先日東京で行われた
"天皇賞秋"
これだけでピンときた人は
病気かもしれません!(笑)
実はこれ…
競馬のG1レースの一つなのです。
G1とは、競馬のレースにおいて
グレードが最も高いレースのことです。
賞金はレースによってまちまちですが、
高いものだと 約2億円 というものもあります。
今回注目されていたのが
このレースに勝利すれば
前代未聞の8冠という偉業に
挑戦した馬がいたのです。
※1冠とはG1 1勝のこと。8冠 = 8勝。
過去に7冠を達成した馬は数頭いましたが、
8冠はことごとく失敗していたのです。
『8冠の壁』というものがありました。
競走馬の寿命は
平均約3年半ほどと言われています。
この3年半の中で
調教 ⇒ レース ⇒ 休養 ⇒ 調教 ⇒ レース…
と繰り返していきます。
したがって、連続してどんどんレースに出場
というわけにはいきません。
出場できる回数は1年で
多くてもだいたい6~7レースほど。
「結構出れるじゃん!」
と思ったあなた、実際はそううまくいかないのです。
先ほどもお話ししたG1レース、
年間で20レース以上あります。
このうち3歳馬しか出られないものがあります。
それが全部で11レース。
つまりおおよそ半分。
さらに牝馬(メス)限定のレースもあり
これらを考慮すると
実際年間で出られるレースは
かなり限られてきます。
ですので、引退までに8冠を
達成するということが
どれほどの偉業かおわかりいただけたことでしょう。
前置きが長くなりましたが、
今回その偉業を見事に達成したのです‼‼
その馬こそ
アーモンドアイ
この馬のすごいところは
牝馬(メス)なのに牡馬(オス)相手にも
全然ひけをとらないところです。
スピード、瞬発力、根性、性格、
どれをとっても一級品です!
今年もまだG1レースに出場する機会はありそうですから
まだまだ記録は伸びそうな気がします。
予定では今年残り2レース出場予定かな?
今後のこの馬の動向に注目です‼‼
