今日もまた著名人の訃報に動揺

 

1970年生まれとしては、物心ついた頃にあったメディアは、

新聞、雑誌、映画、ラジオ、テレビ

メディアは年々増えていき、テレビもCSにBS、ネットからはブログに、youtube。

 

メディアの種類が増えていくと、情報との接触が増えていき

向こうは知らないけど、こちらから知っている人物が増えていく。

 

知っている人が亡くなるのは悲しいことであり、動揺する。

そして「知っている人」というのが、メディアとの設置面積が広ければ、どんどん増えていく。

 

動揺する機会も増えていき、気持ちもふさがる機会も増える。

 

これからどのぐらいこういう気持ちになる時間が訪れるのだろうか。