ホットヨガに通って3年。

1レッスン60分で、いろいろポーズを教わってきたが、

どのレッスンをとっても股関節を動かすポーズが出てくる。

 

ということは、効率よく身体を動かすには股関節が重要ということ。

 

私は胡坐をかくと、左膝が浮いてしまう。

人間の骨格の構造上そんなもんだろうと思っていたら、

インストラクターの方は両膝の外側は床についている。

ヨガのイメージで書かれたイラストのように。

イラストは想像図じゃないんだ。

視線をずらしそっと他の生徒さんの胡坐の様子を見ると

膝の外側両方とも床につけられるかたも結構いらっしゃる。

 

これ、生まれつきの話で、あなたと私の骨の構造からして違うんじゃないの?とか思ってみるけど、

レッスンを受ける前と後で床と膝の外側の距離が変わってきていると思う時がある。

もしかして、レッスンを受け続けると、胡坐の膝の位置がきれいな位置にくるのでは。

 

ヨガを始める前までは、スポーツジムへの入退会を繰り返し、

運動は全くしてこなかった、というわけではないけれど、

10代の頃できていた開脚ストレッチも今は床にぺったりつかないし。

これは長年培ってしまった股関節の固さで、その固さが効率の悪い身体の動きになったのか。

 

今日もずっと座りっ放しの在宅ワーク。

ちょっとこれからダウンドックからのスワンのポーズをきめてみることにする。

ヨガを受けたことのあるみなさん、ご一緒に。