8/17(日)札幌3R 芝1500mにユールファーナ出走しました。この出走にはいろいろありました。
前走は、5月にDレーンを確保し一番人気で出走しましたが勝ちきれませんでした。その段階では未勝利はまず大丈夫かなと思っていましたが、馬の体調がいまいちで連投には耐えきれない状況!そこで和田調教師の判断は、優先権を捨てての北海道放牧、札幌競馬場での滞在競馬場で復帰案でした。
正直、その時点では、残りわずかな未勝利戦を捨てての放牧は、非常に大きいリスクを背負うことになり、もし意見を言える立場であれば、可能な限り出走させて欲しいといってたと思います。札幌復帰戦の直前も、トラブルがあり、正直終わったと思いました。それも乗り越え、今週の出走につながっております。
ジョッキーは、当初予定していた横山武史を確保。これも今回の勝因。(今週8勝。)
いざレースを向かえましたが、やはり未勝利戦。連投の馬三頭含む切羽詰まった生き残り戦って感じ。池江泰郎元調教師がオーナーのディープインパクト産駒とかもいて、簡単ではないなというのが正直な印象でした。ただいい情報もあり、兄弟馬が勝ち上がってること。妹は新馬勝ち!フィルムフェストはなかなか勝てませんでしたが、洋芝に変わった瞬間強い勝ちをみせましたので、血の勢いは感じてました。
気になっていた馬体重も+10kgでパドックもいい感じ!レースも若干出遅れるもインをうまく追走し、ゴール直前でルメールを差しきり優勝!ようやく未勝利脱出できました。結果が全ての世界であり、レーンで負けたら後は、続戦することが、一番オーナーも納得させられる方法だったとは思いますが、馬への最善策を選択し結果を出す和田調教師の凄さを知らされたレースとなりました!
デビュー前から期待されていたユールファーナ。しかしなかなか勝ち上がれず危うく未勝利で終わりそうでしたが、最終切符で物にしていただき、本当にありがとうございました。これでしっかり成長を促すことができますので、引き続きよろしくお願いします。