結果は、ビリの馬から20秒遅れのダントツビリでのゴール。
二歳時に一度死にかけており、なんとか一命を取り留め、なんとか調教をできるようになったのが最近のことになります。調教の結果も息が入らず苦しそうなど決してうまくいってませんでしたが、これ以上待ってもよくなる見込みがないためデビューに踏み切りました。
この強引なデビューが見たこともないひどい結果になってしまいました。馬の能力云々よりも、病気を抱えたまま出走しているから、走ることができなかったかなと思います。馬に可哀想な結果になってしまいました。
未出走で引退だったとしても、思うことはあったと思いますが、こんな気持ちにはならなかったのかなあと。
引退時期を誤ってしまったことも、強引なデビューにつながったと思いますので、今後は、潔い引退も考えさせられるデビュー戦でした。
もし、クラブの意見で未出走率などを気にしての出走だとすれば、完全に信頼を失ってしまう行為ですので、そうでないことを信じますので。

