やしの木観葉植物やしの木


調子よくないなーって思いながらも
後回しにしてしまっていた植物たち
よく観察すると原因がわかりましたニヤリ
先ずはこちら下矢印の植物
(※画像は対処後です)
スノードラゴン
別名 フイリオオバジャノヒゲ
学名 Ophiopogon caulescens variegata 
ユリ科ジャノヒゲ属
原産 東南アジア?
管理のポイント
夏の直射日光は避けた方が無難
暑さ寒さに強く丈夫
土が乾いたらたっぷり水やり

葉先が枯れていたので根詰まりしてるのかな?
って思って植え替えもしくは株分け
してあげないとなーって思ってから約2週間
仕事の報告書を後回しにして
遂に取りかかりましたニヤリ
(報告書の提出が少し遅くなり注意されたのは内緒ですてへぺろ)

原因は一目瞭然でわかりました!

虫とか苦手な人は若干閲覧注意かも。。
しらんけど。。



カイガラムシですガーン
びっしりついてましたゲロー

カイガラムシとは
カメムシ目ヨコバイ亜目腹吻群カイガラムシ上科に
分類される昆虫の総称。
国内で約400種類も発見されてるという
厄介な害虫です。
植物につくと吸汁してひどい場合は
枯らしてしまいます。
カイガラムシの排泄物が原因ですす病を引き起こしたり
様々な病気の原因にもなるそうです。


実はこのカイガラムシには
毎年のように苦労させられてますショボーン

初めてこの存在を知ったのは
スノードラゴンを買った時
コクリュウという同じジャノヒゲ属の
植物も一緒に購入したのですが、
ある日、
そのコクリュウが何故か枯れそうになってました。
その時の原因がこのカイガラムシだったのです!
すぐ対処しましたが
結果的にコクリュウは枯らしてしました。
それから毎年こいつと戦ってますムキー
駆除の仕方はアナログです真顔
成虫は薬が効きにくいので
爪楊枝等で1匹ずつとっていくしかありません。
今回はひどい所は切り落とし、
残った葉っぱについてるやつは
メラミンスポンジで擦り取りましたニヤリ

もさもさだった葉っぱは1/5程になり
結果的に散髪した時のような
すっきりしたいい感じになりました笑い泣き

カイガラムシは色んな植物につきますが、
コクリュウやスノードラゴンには
よくついてる印象があるので
購入する際はよく確認して購入されることを
オススメしますニコニコ

仕上げにオルトランを散布して終了ですおねがい 

しばらくは経過観察して都度対処となります


 

次ー!
ヘデラについたこの黒い粒々何でしょ?ポーン

ヘデ
別名 アイビー
学名 Hedera
キズタ属ウコギ科
原産 北アフリカ、ヨーロッパ、アジア
管理のポイント
暑さ寒さに強い
日向でも日陰でも大丈夫
真夏の直射日光だけは注意
土の表面が乾いたらたっぷり水やり

擦ると取れるのでカイガラムシ?
よくわかりませんが、
こちらもスノードラゴン同様に
メラミンスポンジで擦り取り、
念の為オルトランを散布して終了ニヤリ
わかる方いらっしゃいましたら、
教えて頂けると勉強になりますのでお願い致します。

他にもありますが、
長くなったので次のブログでグラサン

以上