アバターと言う映画を見た。今までSFチックな映画は好きではなかったがチャレンジしてみると、素晴らしい映画であった。
映像の素晴らしさ、物事の善悪は文化や環境によって違い、どちらが正しいか答えはわからないが、お互いの強い意志がぶつかりあう。
金、権力、利権など外のものに執着する人間。
愛、感謝、心など内にあるものに執着する、地球外生命体。
結局、争いからは何も生まれない。
しかも、悲しみが残り、恨みにかわり心は破壊されるであろう。
今の世界も同じ、どこかで戦争は起こりどちらも、正義と言う大義名分を作りだし信じて戦う。
日本でさえ戦国時代があり、奪い争いあった。
それは、人間だけでなく生命が生まれた瞬間から、弱肉強食がはじまり駆逐するか駆逐されるか。
人間の環境汚染のせいで、日々動物は絶滅していき、地球は破壊されていく。
1つ光明があるとしたら、人間には知恵がある。トップの考え方が、心にもとずき清く正しくあるならば世界はかえれると信じている。