2013年6月16日 山梨県昭和町 スロットカーサーキット・ドームで行われたルマン 2時間40分レースに
参加しましたので、その模様をアップします
<レギュ>
・69年までのルマンに出走した車両を選択する(コクピット再現、ドライバー載せる、ホイールパターン必須など)
・モーター;ポインタ ・シャーシ;自由 ・タイヤ径;23mm以上 ・地上最低高1mm以上
・ナイトセクション40分有り(LED等の前後灯を備える) ・1チーム2名以上
・1ヒート20分x8ヒート着順ポイントの合計で競う など・など
いよいよ当日、 参加 8チーム>16名 8台のカッコいいル・マンカーがドームに集結

私は名古屋のお師匠様「EXのナベ様」とチームを組み、マシンはEX様手作りのレジン・ボディ>フロント12気筒のフェラーリTR59(60年ルマン優勝車) + PF3シャーシをドライブさせて頂く事になりました
(#37は私が製作、もしものスペアカー>67年カレラ6 ですが幸い出番はありませんでした)




レギュにより、皆さん支給のモーターを組み込み、調整後に車検を受けて準備完了です
EXお師匠様は新兵器>乾電池式ハンダごてを投入、すばやく準備を完了!
さすが百戦錬磨のノウハウですね


さ~て、車検後は楽しい食事会です オーナーご夫妻手づくり、おいしい料理に皆さん殺到、大満足



皆さんお腹一杯ご馳走になり、幹事長のヘンリー・フォード様よりルール説明の後、いよいよスタートです




レースは耐久ながら、かなりハイペースの展開となり、各車激しいデッドヒートを繰り広げます
長時間、いかに集中力を維持できるかが肝なのですが、あまりに速いレース展開に足はしびれ、
指は痛くなり、ナイトセクションではついついオーバースピードで何度もコースアウトしてしまいました
幸いEX様のボディは堅牢で、クラックも入らず、シャーシも最後まで安定した周回を重ねてくれました
まるで禅の修業のような2時間40分が過ぎ、ついに全車が無事フィニッシュラインを通過する事ができました。


ハードなレースを制したのは#5 フォードGT40 TT/ウエダ組 なんと1151週を走破されました
惜しくも僅差の2位は#20ポルシェ908LH DJC/SIM組 が、3位は#21フェラーリ330P4を駆った
ロードランナー/スロッター組が獲得されたのでした
我がチームはナローで車高の高い車のため、ラップ1秒他車より遅かったのですが、
終わってみれば何と7位と上出来の結果でした
やはり耐久レースは終わって見なければ判りませんね(笑)
表彰式ではクマゴローさん作製の素敵な優勝カップがトップチームに授与されました。

最後に全員で記念写真を撮って楽しい一日の締めくくりとしました。
(残念ながらEX様、TT様のお二人はJRの時間都合で、写真には入って居りません)
今回は初めての耐久レース、とても思い出に残る楽しい経験となりました。
最後に、開催の労をとって下さった清水オーナーご夫妻、幹事長のヘンリー・フォード様に感謝申し上げます
チームを組んで下さったEX様、一緒に遊んで下さった皆様、ありがとうございました。
またお会いしましょう