ロードサービスを経由して入庫されてきたスズキ・GSX-R1000。
炎は上がらなかった?ものの熱によりカウルが変形していました。
問題の部品を取り外した後。 発火するほどではなかったにしても焦げ跡が生々しいです。
問題の部品です。 レギュレーター(レクチファイア)が原因でした。
簡単に言うと発電された直流を交流に直し、電圧を整えてバッテリーを保護するものなのですが
変換する際、熱を発生するので長い間使っていると性能が落ちてパンクしてしまいます。
普通はヒューズが切れたりして、ここまで酷くなることはないのですが
今回は偶発的に起きた事案の様です。
他の配線や部品に熱の影響がなかったのでレギュレーターのみの交換で済みましたが
放熱対策はラジエーターだけでなく、レギュレーターも考える必要がありそうですね。
ネット上にGSX-R1000でレギュレータートラブルが見受けられなかったので書いてみました(^_^;)
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Written by えんどぅー