W杯ドイツ大会も、残るは2試合。
日本を含めアジア勢が予選リーグで姿を消し、ベスト4は欧州勢が残るという何とも極端な大会になったが、まだドイツには日本代表が残ってる。
さしずめ、ラストサムライ
ってところかな。
この上川さん。我が家では、もっぱら話題の中心に。
キッカケは、NHKでたまたま見たドキュメンタリーにあった。
番組では、各国の審判が本大会で笛を吹くためにセレクションを受ける様子を放送し、中でも日本の上川さんにスポットを当て、見事、本大会の審判員に選ばれた。
特に母親が気になっているようで、事あるごとに
「あの日本人の審判の人どうなったんかな?」
と聞いてくる。
たった1回番組を見ただけで、この思い入れ。W杯は、万人に影響を与える大会なのだと改めて感じさせられた。
母親は、俺が高校時代にサッカー部に入ったのを機に、サッカーを意識するようになったと言う。ルールは基より、選手の名前もたいして知らない(日本代表くらいは多少分かるみたいだが…)。
なので、今回も日本代表の試合くらいしかまともに観てないが、素人目ながら鋭い指摘をしてくるので、サッカー好きな俺でも驚かされる( ゜Д゜)
だもんで、ガンバレ上川さん!
ちなみに、映画『ラストサムライ』は観たことがない。
ただ言えることは、明治天皇役は“中村七之助”ではなく“柳葉敏郎”がやるべきだったと思う。