体育館でオーバーヘッド -9ページ目

体育館でオーバーヘッド

overhead at gymnasium.

どうなる、今シーズンの鈴木隆行


まだ、シーズンも始まってないのに幸先悪いぜ。

力が足りないのか、監督とソリが合わないのか。結果を残しさえすればと思えど、出れないんじゃなぁ…。


なんなら日本復帰も?

いや、行ったからには活躍してくれんとな。


オシムが海外組だからって理由で召集するわけないし、年齢がイッてるからって呼ばないわけでもないだろうし。とにかく、活躍してもう一度代表に!!


う~ん、如何せんマイナーな国のリーグだから日本での報道の機会も少ないし、五輪も近いからやけに若手どもが注目されちゃって影が薄いような気が。


オシムさんよぉ、忘れないでくれよ。

イタリアの優勝で幕を閉じた、2006ドイツW杯。

ジダンの退場、スター選手の代表引退、上川さん日本人初のトーナメント主審などなど、様々な話題が出た大会だった。


そんなW杯が終わり、各国のリーグが再開・開幕に向けて動き出している。

Jはオールスターも終わり、今週から本格再開。欧州各クラブも、移籍や練習試合などが活発化している。


そして、我らが鈴木隆行も始動。


今季もベンチ中心かも知れないが、出場した際には活躍してスタメン奪って、新日本代表にも召集されて欲しい!

鈴木の所属するレッドスターは、昨季のリーグ優勝もあり、UEFAチャンピオンズリーグには予選2回戦から登場する。


チャンピオンズリーグは、まず予選が1~3回戦まで行われ16チームを決める。その後、すでにグループリーグ出場を決めている16チームと合わせて32チームとなり、4チーム8グループに分けられる。その内の上位2チームがトーナメントに進出し、欧州最強を決める。(ちなみにグループ3位はUEFAカップへと廻る)


2006-07チャンピオンズリーグ出場クラブ (イタリアのクラブは不正疑惑の裁決のため、不確定)


なんとかグループリーグまで残り、鈴木の勇姿を欧州で見せつけてくれっ!



※リンク先の表中に、『ツルベナ・ズベズダ』とあるが、これはセルビア語で赤い星という意味であり、英語圏では『レッドスター・ベオグラード』と呼ばれている。

俺は、GK出身である。


そんな俺を含め、どのGKでも夢のようなプレーが



コチラ↓







う~ん、一度はやってみたい…


※動画サービスが始まったので記事に使ってみただけ。

W杯ドイツ大会も、残るは2試合。


日本を含めアジア勢が予選リーグで姿を消し、ベスト4は欧州勢が残るという何とも極端な大会になったが、まだドイツには日本代表が残ってる。


さしずめ、ラストサムライ ってところかな。


この上川さん。我が家では、もっぱら話題の中心に。

キッカケは、NHKでたまたま見たドキュメンタリーにあった。


番組では、各国の審判が本大会で笛を吹くためにセレクションを受ける様子を放送し、中でも日本の上川さんにスポットを当て、見事、本大会の審判員に選ばれた。


特に母親が気になっているようで、事あるごとに


「あの日本人の審判の人どうなったんかな?」


と聞いてくる。

たった1回番組を見ただけで、この思い入れ。W杯は、万人に影響を与える大会なのだと改めて感じさせられた。


母親は、俺が高校時代にサッカー部に入ったのを機に、サッカーを意識するようになったと言う。ルールは基より、選手の名前もたいして知らない(日本代表くらいは多少分かるみたいだが…)。

なので、今回も日本代表の試合くらいしかまともに観てないが、素人目ながら鋭い指摘をしてくるので、サッカー好きな俺でも驚かされる( ゜Д゜)


だもんで、ガンバレ上川さん!



ちなみに、映画『ラストサムライ』は観たことがない。

ただ言えることは、明治天皇役は“中村七之助”ではなく“柳葉敏郎”がやるべきだったと思う。


meiji

ヒデさんが引退…

ニッカンのこの写真なんてのは、実に秀逸。


俺には、普段から『さん』を付けて呼ぶサッカー選手が2人いる。


カズさん と ヒデさん


尊敬している選手2人だ。

どちらも、形は違えど強力な“カリスマ性”を持った人だと思う。


カズさんは、ゴールを決め、自分なりの言葉で感情や思いを口にし、観客や選手を惹き付ける。


ヒデさんは、プレーで表わし、ストレートな言葉でチームの良い点・欠点を口にし、観客や選手に伝える。


FWとMFというポジションの違いはあれど、どちらも“自分の仕事でチームに貢献し、率先して引っ張る”という印象だ。代表に一段と思い入れがあり、代表としての誇りや熱い思いを持ち続けて戦う選手。


そして、ヒデさんは引退。


悲しいよな、悲しいぜ!



そんなヒデさんに引退試合のオファーが殺到だとか。

<引退戦は中田ジャパンVS世界選抜> (スポニチ)


観たいぜ、中田ジャパン!


FWにはカズさん、城や小倉のアトランタ世代も入れて、中盤は“黄金の中盤”に、加えて外せない存在なのが前園真聖。バックスは、やっぱアトランタの松田に、今大会でも一緒だった宮本&中澤の代表コンビ。GKは川口。


ゾノ&ヒデさんのダブル・オフェンシブなんて二度と観れないだろうから、この際に、ぜひ実現させて欲しい。ゾノも引退試合してないし。


中田英寿の存在は、日本サッカー界に結果や数字以上のモノを残したと思う。

あとは、これを誰が受け継ぐかってことなんだが…


今のところ、思い当たらん