「colorful love overflow」
岐阜県揖斐郡池田町を拠点に色あざやかな愛があふれるをテーマとして子育てを軸に素敵な人達の縁を大切にしたいと思い子連れでマイペースにイベントを企画しています。














バタバタと関市上之保ボランティアの続きを書かずにいました
前回の話は→こちら
当日、1人でドキドキ💦
時間より早く着いたので待ちぼうけ。
自分の為にも記録として書いて行きます。
名古屋から1人でバスで見えたとww
(声かけてもらえて嬉しかった)
お互い1人で来たもの同士一緒に行動する事にしました
ホワイトボードにはボランティアされる方へのお知らせが記載してありました。
手続きに手間がかかってしまうそうですが…
遠方から駆けつけたい
っとの思いにとても心強いです。
並んでる間に…
①全ての荷物を持ってきてくださいと言われたので車に取りに戻りました。
②名前・住所・電話番号・身内の連絡先・血液型を軽トラの有無・保険加入の有無を記載してシールをもらいました。
③名札を貰い見えるところに貼りました。
トラブル防止のためにもちゃんとボランティアである為の印。
(受付の際・新規の方と連日来てる方と並ぶ列も違いました)
時間になってから…
①受付にて記載した紙を渡しました。
②軽トラを持参していたので二の腕にガムテープを貼られました。
③保険加入してなかったので500円で天災保険に加入。
受付してから前から順番に着席。
①職員さんが現地からのボランティア要請の内容とボランティアのマッチングを開始。
②基本的に前からですが男手が必要な場所は順番が前後したり。
③注意事項の説明。
とても大切だと思った話。
被災された方は被災された辛さだけでなく毎日違う人が出入りしてる状況で精神的にも負荷がかかっているので「頑張ります‼️なんでもやります‼️」っと前面に出ないようにして下さい。
被災された方の気持ちに寄り添ってボランティアして下さい。
(完コピではありませんがこのような内容の話をされてました)
なかなか何かしてあげたい‼️って思いが先走っちゃうと忘れちゃう事なので注意事項として説明してるのはとても必要だと思いました。
被災した事が無いから分からない事。
これからの生活が不安の中、人が入れ替わり立ち代わり入ってくる。
そして、その中で泥まみれになって思い出の品がどんどん捨てる選択をするしか無かったり…
改めて考えさせられました。
そして…
私は10人でゴミの仕分け作業をする事に選ばれました。
大阪から来た人。
新潟から来た人。
三重県から来た高校生。
名古屋から来た親子。などなど
遠方から駆けつけた人達ばかりでした。
リーダーを決め。
車を乗り合わせて現地へ
私は声をかけてくれた名古屋の女性と軽トラで現地へ
途中びっくりしたのが…
上之保ではなく、何回も通った事がある富野小付近も水に浸かってた??と思われる痕跡が。
跡を見るだけで改めて自然の力は凄い
っと…
TVで観るより間近で見るのでは感覚が違う事を再認識しました。
一番はやはり見慣れた光景が変わってる事が一番胸が苦しくなりました。
被災してないのに思う…
被災した人の気持ちは計り知れません
またまた続きます…






