Romantic now
ゾルタン「ってな訳で元気ハツラツすぎて身も心も楽になっちまいそうなジングルと共に始まっちまった俺様のアイドル紹介。アイドルマスター・シンデレラガールズの事を話し出すと早口になっちゃう課金兵達が大好きなアイドルの紹介だ!」
ゾルタン「今回紹介するのは赤い彗星なのに黄色かったダメなパロディ元が愛してやまないシンデレラプロジェクトの元気印、赤城みりあちゃんの紹介だ!」
ゾルタン(なんで俺は、こんな奴のクローンとして産まれたんだ……?)
「みりあちゃんはジオンのモビルスーツよろしくイロモノ揃いなパッション枠の中では珍しく正統派なアイドルっつても過言じゃないほどの年相応の可愛らしさと仕草にあふれる女の子。その上、某中二病患ったアイドルの言葉を理解するコミュニケーション能力。目上の人にも敬語使える礼儀正しさもあるときたもんだ」
ゾルタン「実は産まれたばかりの妹がいるお姉さんで、どっかの妹がいるギャルアイドルと辛さと大変さを分かち合う」
ゾルタン「ところがどっこい! 分かち合ったのが運の尽き! 邪な目付きと卑猥な手つきがみりあちゃんを付け狙う!」
どっかのギャルアイドル「みりあちゃんは…そのままでいいと思うよ! そのままのちっちゃいちっちゃいみりあちゃんがかわいいよ★ふひひ★」
赤木「いいから110番だ!」
赤城「今からでは間に合いません! 提督、発進お願いします!」
ハイネ「了解だ! ハイネ・ヴェステンフルス、デスティニー! 行くぜ!」
シン「どんな敵とだって、戦ってやるさ!」
レイ「世界は変わる……。俺達が変える!」
ルナマリア「私は絶対負けない!」
アスラン「ああ!」
ハイネ「息を合わせてバッチリ行こうぜ!」
シン&レイ&ルナ&アスラン「了解!」
ルナマリア「このッ!」
レイ「沈めッ!」
シン「アンタって人はー!」
アスラン「これで終わらせるッ!」
どっかのギャルアイドル「うわぁぁぁん! みりあちゃーん!」
インガオホー。ショッギョムッジョ。彼女のモビルスーツはハイネ達のワザマエな連携攻撃によりしめやかに爆発四散! おぉ……。ナムアミダブツ。
ハイネ「やっぱり最後は、俺じゃないとな。これより帰艦する!」
ゾルタン「ってオイ! さっきのって別コーナーの人達じゃないの?! 俺様のとこ出て来て大丈夫?! と実は気にしいの俺様出番なしかい! ゾルタン・アッカネン! その正体は……。ってもう言ってるし!」
「SDガンダムGジェネレーションジェネシス好評発売中! そろそろ俺様をスパロボ、Gジェネ、エクバに出してくれよバンナムの諸君! 出ないと俺様の声の素材が……」
「なくなっちゃうんだなぁ! コレがッ!」












