★今回は映画「FURY」から1/35フューリー号をUPしてみました~(o゚▽゚)o。
M4シャーマンA3E8(イージーエイト)はドラゴン製で原型は市販品のイージーエイト対応したオーバーダードのアフターパーツシリーズです。因みに映画館に入って驚いたのは年配客がほとんどで演歌歌手のステージ並みの客層で最低でも30代以上のお客で「観るぞ!」と言うアニメ映画には無いオーラがあり(笑)皆さんマナー良くてスタッフロールで帰るような野暮も無くナイスな映画ファンによる模範的な鑑賞環境でとても楽しめました。(○´∀`○)
加えてブラッドピット目当ての若い女性客がいないのも不思議でした。
(?_?;)
★やはり映画の感動を立体で表現するにはガルパン車輌で使用しない車外装備品を駆使すれば…ってう~ん足りない(゚Д゚;)。
米軍装備品の他にドイツ兵のガスマスクやら通信用コードドラムに展開状態の布バケツ他etcスクラッチするパーツが多いのでいっその事今後の都合も考えシャーマンA3E8用丸太のアフターパーツとしてイベントキットにシフトしました。
因みにこのフューリー号はドラゴン製M4シャーマンA3E8(ヘッジローカッター)の他8キット使用してようやくこの状態(ノД`)なので次回からの燃費も考慮してのキット化です。
弾倉BOXやジェリ缶、1936フィールドバックはM3スチュアートやM24チャーフィー辺りに沢山付属品として余る程同梱されているので米軍兵装品はお手持ちの各社パーツでフォローして頂く形式でフューリー号を再現するキットです。
フューリー号はシャーマンファミリーのヒーローなのでありますぅ~♡♡
★映画本編のフューリー号は設定ではシャーマンA3E8ですが映像に出演しているのはシャーマンA2E8でイギリス軍仕様を米軍シャーマンA3E8仕様として撮影されています。
よほどのシャーマンマニアでないと分からない違い(笑)なので史実に実在する方のフューリー号として自分は捉えてツッコまれそうな所は車外装備品で覆ってヽ(^o^)丿バックレます。(ガチガチの完全再現は身体に毒なのでお勧め出来ません。)
★やはりフィギュアあってのAFVなので車長をお手軽に頭部だけスクラッチしてM8自走砲の米兵にコンバートしてみました…肖像権が有るので決して映画のドン・コリアー軍曹ではありません(笑)。
…え~っとこの車長は部下の健康と任務の遂行に熱いパッションを燃やすナイスコマンダーこと「武楽渡・ぴつ男」(何故か日本人名)です。何だかドン.コリアー軍曹と名のるよりとってもスレスレですが(笑)自分が今即興で考えた設定なので「ぴつ男」です。σ(^_^)
★★完成したらUPしますので又見てやってください(^_^)ノ。★ ★