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楽しく模型ライフ♪

(。・ω・)ノ ごゆるりと見ていってください。


今回はオーバーダードのオリジナル企画 ストレンジライド の設定説明と仕上がったライガンキャノンをUPしてみました。 o(゚▽゚o)


今までブログ内でストレンジライドの概要を断片的にしか説明してなかったので今回世界観やパワードスーツの機体性能についてお知らせさせて頂きます。ヽ(^o^)丿







このストレンジライドという世界は以前から立体製作で様々なタイプの[装着型や搭乗型を基本形に]パワードスーツを自分と水原さんで如何にして人体とメカニカルな要素のバランスを実用的かつ魅力的に構築出来るかと言う企画でも有り2011年からオーバーダードのイベントキットで可動フィギュア「レスト」のパワードスーツ[スーツタイプ]を1/12スケールにて発表してその後「レイス」のパワードスーツを1/5固定モデルアーマー着脱式で発表、そして昨年夏に1/35「ハウンド」、冬に1/35「ライガン」、を発表させて頂きました。

今の所アフターパーツで「ハウンドスナイパー」、「ライガンキャノン」、のバリエーション展開をしております。



SR画1







ストレンジライトの世界観 


惑星スクラップヤード 航行可能宙域の外れに有る資源惑星 各星団国家が資源戦争で領地の争奪戦激戦区であった為兵器の残骸が星一帯を覆う外観から付いた皮肉名が何時しかこの星のコード名となる。


SR画2


かつての資源戦争で軍の流出品や戦後需要と採掘企業でごった返す世界。大型行商工房船アインバルト号でインフラ施設の修理からパワードスーツの開発修理しながら旅をするキャラバンの一行、一般的には作業用のパワードスーツを修理点検部品交換を生業にしてますが本来は遺跡調査隊で軍や企業の依頼でよろず屋的な珍道中でお話が進みます。








■ パワードスーツの基本考察 


SFの世界観でパワードスーツと言えば「宇宙の戦士・ロバートAハイライン著」のパワードスーツが基本形態として広く知られていますが実は当初宇宙の戦士版パワードスーツはダサダサの残念メカ(笑)で日本語版で出版された時日本のメカファン向けに文章の和訳の他メカまでスタイリッシュなデザインへ和訳されたエピソードが有ります。その後40年近く経ってもスタイリッシュなスタジオぬえ版パワードスーツは親しまれ続けています。


さすがに各メディアでパワードスーツ好きな作家さんやデザイナーさんが様々なアプローチで独自路線の世界観を構築していて以前ハウンドの記事で触れた所イベント会場でメカファンのお客さんから「パワードスーツ好きなのでハウンドの記事面白かったです!。」と好評でした。


ストレンジライドのパワードスーツはがちがちに壮大なバックグラウンドを持つ訳では無く普通の工業製品の延長線で製造されて搭乗者に合ったカスタムや戦術的に必要とされる仕様が存在する人類のサポートメカ的立ち位置です。






平たく言えば今現在路上で見かけるお年寄り用の電動アシストカーも言い換えればパワードスーツと変わらないし自分[オーバーダードの佐藤]は石材職人時建設重機を扱っていた時ローダーやクレーン、パワーショベルの運転席で「目的に特化したパワードスーツと変わらないかな?」との考察に至り建設重機や電動アシストカーを人体の延長である倍力服としてみたのがストレンジライドのパワードスーツです。


そして車輌の走破不能地でも二足歩行によるフレキシビリティさは地形追従能力の高いパワードスーツの有用性を理由付けする定義として一般インフラ施設を使用して整備場としたり移動の容易さは兵器として以上に利便性をもたらす生活ツールの側面的立ち位置を確立します…地味ですが大事な要素ですね。


もちろん各陣営や製造元の開発意図で機体性能の一長一短や「何でこんなん作ったの?」(笑)的パワードスーツも存在するしおおよそ人類が宇宙の生活圏の環境を移した所でやる事は変わらないと前提考察してストレンジライドの世界観は分かり易くパワードスーツの有る様々な状況で展開して行きます。




SR画3



今後も立体製作に合わせて世界観を展開して行こうと思いますので見てやって下さい。 ヽ(^o^)丿


皆様こんにちは。

このストレンジライドでは自分も色々とお手伝いさせて頂きます。 水原




今回は余りにも戦車過ぎるオーバーダードブログ(笑)に業を煮やした地元仲間から「いい加減ガンプラとかも作って戦車以外のネタもUPしろや!

ヽ(゚Д゚)ノ」と苦情が有りまして~(笑)

確かにオーバーダードブログは戦車度高いので今回は「ガンダムビルドファターズトライ」で盛り上がっているガンプラ事情を考慮して自分もガンダムF91を改造してシルエットガンダムF91を製作してみました~♪ (o゚▽゚)








設定では連邦軍の次期主力機争いでサナリィに敗北したアナハイム社がF91の機体データを非合法に入手して完成させたアナハイム版ガンダムF91がシルエットガンダムF91という設定ですがUC0083年にアナハイム製ガンダム試作2号機を窃盗[容疑者アナベル.ガトー少佐23才らの犯行]されてからUC123年アナハイム社は盗まれる側から盗む側に![悪くなってどうする(笑)]…まあ軍需産業の闇は今も昔も宇宙世紀も例外なく有る物でガンダムが放送されていた1970年代は日本でも「ロッキード事件」が事象ネタでしたからある意味お約束な設定ですね。 (^_^;)


それはそうと昭和の作品でのお約束ルールが有り仮面ライダーシリーズは悪の組織が脳改造を後回しにしたせいで本郷猛以降だいたい逃げられるし (笑)

ウルトラマンは現地人を業務上過失致死で入れ替わって事件を隠蔽したりガンダムに至っては昭和から現在進行形で盗まれ続けております。

ヽ(^o^)丿






製作ですがHGUCガンダムF91が素晴らしい完成度なので外装をシルエットガンダムの形状にスクラッチしてなるべくサナリィのガンダムF91ラインをアナハイム製にシフトする過程でアナハイム社で完全再現出来なかった設定のビームシールド等をユニコーンガンダムのシールドファンネル系の延長兵装で代替してサナリィ製より優れている点がシルエットガンダムF91の特徴です。 (ノ^^)ノ
サナリィ製ガンダムF91のヴェスパーは脇下のレール移動で射撃しますがシルエットガンダムはフレキシブルアームで担いだり抱えたり可動範囲が広い仕様です。






アナハイム製シルエットガンダムF91とサナリィ製ガンダムF91を比較すると社風がルックスに反映されていて別の機体に見えるのは同じコンセプトの機体でも至る解答例の多様性が楽しめますね (○´∀`○)

…でも何故かHGUCガンダムF91と同じ骨格なのにシルエットガンダムは小振りに映っていて塗ったらどうなるか楽しみです。


完成しましたら又UPします。 ( ^o^)ノ









今回は季節感の有るナイス美人自衛官を水原さんがヘッダーにして下さってテンションの上がる♥ (☆。☆) 春爛漫!

1/35.10式戦車を完成させてUPしてみました (o゚▽゚)o










画像は戦車でイラストが自衛官だと春なので「自衛官募集!」みたいで(笑)国防意識の高まる昨今オーバーダードが他国からの侵略へ警鐘を鳴らしている記事っぽいですがただ模型を楽しんでいるだけで他意は無いです (゚∀゚ゞ)


しかしこんなに美人な上官いたら10式を発車ではなく固定武装である[G]セルフキャノンを発射してしまい大変でその後、個人的に美人上官から叱られたいですね


だいたいそんな事をするアホがドライバーに選出される訳無いですケドね。


…う~ん春なので毎年恒例行事北朝鮮のロケット発射(笑)みたいに佐藤の脳内麻薬が規定量を逸脱して深刻なレベルです (゚◇゚)





10式蝶野





そしていい加減制作の説明ですが(笑)一昨年のタミヤ製なので何の問題も無くストレートに制作して基本工作さえ丁寧に作業すればこの完成度で模型誌のように更なるアップグレードをするのもパーツ分割の時点で配慮されているナイスキットです o(^o^)o


胡座をかいた蝶野亜美教官[モデルカステン製]はMG誌の作例をキット化したイベント限定品で極薄スカートの前後分割やシャープで塗装後の組み立てにも配慮されていてストレス無く完成させられます♪。






四号D型アンコウチーム[タミヤ製]と比較してみた所10式の大きさが結構大型で現用車輌のステイタスサイズが大戦車輌の重戦車サイズになってますね。


皆さんも暖かい春に塗料の乾燥が促進されパテの硬化も早まる今こそ家に籠もり(笑)模型をエンジョイしてテトリス死ぬ直前的な積み上がった箱をスッキリさせましょう (ノ^^)ノ





こんにちは!皆さん春は如何お過ごしですか?.暖かくなり模型製作意欲が首をもたげる春こそ戦車模型の季節と思う秋山優花里です




今回は蝶野亜美教官の愛車10式の記事におじゃまして別の角度から10式に至る余談講座をお届けします。




10式 1



戦後60式自走砲から61式.74式とコンポジット[鋳造]製がスタンダードスタイルだった自衛隊車輌ですが90式では一転ガッチリ溶接ボディの正に「被弾傾始はどこ行った~。」と垂直に切り立った国産ティーガーみたいな子が高度経済成長後の国防予算的余裕から誕生して90年代バブル経済の中「90式は和製ティーガーだー!(^^)!」等、戦車好きが狂喜していたのであります


ただこの子[90式]がティーガーと重ねて親しまれるのは理由があって第二次世界大戦中ナチスドイツと枢軸国だった都合で日本帝国陸軍はナチスドイツから傑作機メッサーシュミットを3機購入したりして後の国産機開発に加速を促しました。そして大本命の[タンクオブレジェンドティーガー1]をナチスドイツから購入を決定したのであります!70年も前の事なのにワクワクしてきちゃいますよね


…ただ当時輸送海域の確保が連合軍の攻勢で難しく残念な事に日本帝国政府からティーガー1の代金が何万マルクかドイツに振り込まれたのですがティーガーの日本上陸を果たせないまま日本もドイツも大敗北だったのであります。私は敗戦国になった事よりティーガーに日本の土を踏ませてあげられなかった事が残念でなりません。歴史に「たられば」は有りませんがもしティーガーが国産化されたら九七式チハや三式チヌみたいに[壱式トラ」とか親しまれて太平洋でも猛威を振るって居たかもしれませんね。この辺りのお話は我らが大洗のお隣、福島県出身の巨匠[小林源文]先生による名著[ハッピータイガー]をお薦めさせて頂きます。




HT


川島少尉とゾーレッツSS曹長がティーガーに乗って闘う燃える作品で戦車喫茶にポスターが貼ってありましたね。



HT2




…そんなこんなでやはり10式も時代の流れでルックスこそドイツのレオパルド2に似ていますが10式の特長であるモジュール装甲を外すとやはりティーガーっぽく見えてしまうのは戦車好きのひいき目と歴史上の浪漫が無意識下で補正してしまうのでご愛嬌であります。





それでは皆さん次回の不定期戦車講座余談編でお会いしましょう