去年4月に胸にCVカテーテルを入れてから、野球部をお休みしている息子。



デスモイド的にはしても良いけど(骨に腫瘍が入り込んでて骨折のリスクは高いけど、小学生は野球じゃなくてもどこでもリスクはありますからね。心の成長にもね。と名古屋の先生。)、やはりカテーテルに当たったり、抜けたり、感染面からも、隣県の小児科医にストップがかけられていた。


大好きな野球は治療が終わるまでできない。


息子だけじゃなく、お兄ちゃんにも仲良くしてくれるチームメイトにも残念な気持ちはあった。


そんな中、最近、息子の親友が野球部の体験に来ることに✨


そして、それを知った息子から「ボール拾いに参加する⚾️」という言葉がおねがい


腫瘍も小さくなってきているし、8月には治療が終われるということが息子に希望や力を与えてくれているのだと思います。


2月下旬。久しぶりに野球部のグラウンドへ⚾️


ボール拾いだけの予定が、一緒にランニングして、アップして、キャッチボールして、、、最後までやってしまいました。


前述のことがあるので、医師からの許可は得ていません。


でも、あまりに目を輝かせ、楽しそうにしている息子を見ていて、途中で止めさせることができませんでした。


息子の様子を終始確認しながら、


・カテーテルへの衝撃がダメなら、胸を保護するプロテクターをつければ大丈夫?


・カテーテルの抜けが心配なら、お風呂入る時のテープを貼って保護するのならいける?


・汗とかで衛生面や感染の問題なら、普段汗かいてるのに特段の違いはあるの?


などなど、次々に疑問が浮かんできて。


それに、練習が終わって帰る車の中で


「めっちゃ楽しかったーおーっ!ゲームなんかより100倍楽しいウシシ」って。


よし。先生に掛け合おう!


今日させてしまったんだから、そのことも正直に話して、なんとか野球ができるように、一緒にできる方法をかんがえてもらおう!と決意。


名古屋の先生の返状をお渡しするタイミングで先生に掛け合いました。


すると


野球してもいいってびっくり


今の主治医の先生は、名古屋の先生や整形外科の先生がダメだと言っていると勘違いされていたようです。


確かに今の地元の医大に転院してきた当初は、腕の腫瘍もパンパンで先生も野球をするのは無理だと判断されていたようです。


また隣県の医大の小児科の主治医からは、カテーテルが入ったら野球はダメだと言われていたけど、カテーテル挿入手術直後は抜けやすく、感染もしやすい。今は、皮下組織とちゃんと癒着して抜けにくくなっているそう。


私が、今更野球を許可してしまったら、なんのために今まで我慢させてきたか息子に申し訳ないですと弱音を吐いたのですが、先生は


花腫瘍が小さくなってきていること

スターCV挿入直後と今では状況が異なること


気をつけるべきことはたくさんあるけど、してもよいって泣き笑い


まず、

ひらめき電球 カテーテルが血管に入っている部分なので、首を激しく動かさないこと。

ひらめき電球胸から出ているカテーテルがブラブラしないように固定して、抜けることが決してないように。ロック部分より先が切れてしまったらロックしたまま、ロック部分より胸側で切れたら、血液が出てくるのでクリップなどで止めて病院へ。抜けて終えば救急車。

ひらめき電球カテーテル自体劣化してくるので、引っ張ったりして切れないよう注意。

ひらめき電球1週間に1度の保護テープ張り替えを、感染予防から野球をした日は、消毒➕張り替え。

ひらめき電球スライディングは絶対ダメ。

ひらめき電球打席でデッドボールになりそうだったら、胸に当たらないようにダンゴムシのように小さくなること。


などなど。まだあったような気が。メモを確認してまた追記しよう。


胸への衝撃回避として、胸部保護パッドというものがあるそう。主にピッチャーがつけるもの?らしいけど、挿入部分はカバーできるかも。



でも、感覚過敏の息子がつけてくれるかなーと心配してたら、監督がこんなのもあるよと教えてくださった。




これなら、着用するだけだから、違和感なくいけるかもクラッカー


そして、ついこの間の週末。


土曜日は前回に引き続き、朝ぱっと起きて、着替えて練習に参加しました⚾️


が。日曜日。


いつもの起きられないパターン。


推しても引いてもダメで参加せず。眠たさに負けてしまいました。


野球部に戻るのなら、体調がしんどいとかじゃない限り、自分の気持ちで行ったり行かなかったりはしないことを約束していたのに悲しい


また息子を責めるような言い方をしてしまった悲しい


いつもの眠たさに負けての逃げだと判断してのことだったけど、この日は練習試合で、観てるだけなのにモヤモヤした気持ちがあって、気持ちが前向きにならなかったよう。


そういう葛藤も理解しないとな、私。


まぁ、色々な感情と折り合いつけながら、一歩ずつ進んでいって欲しいと思います。