第46回GFL予選第2戦 対FCジャンブルズ
10月1日の試合結果
FCじゃんぶるず 3-2 WASVON舟山
前回準優勝のFCじゃんぶるず。初戦とあってややぎごちない内容でしたが、決めるべきところで決めまずは順当勝ち。久しぶりにオリジナルメンバーのみで臨めたWASVON舟山は、前半リードしジャイアントキリングか!?と思わせてくれましたが、後半息切れ。それでも慣れ親しんだメンバーでの試合はやっぱりやりやすそうでした。
メンバー
天野
岩瀬哲
加藤
近藤
諏佐
田邊
得点者
諏佐
近藤
日曜日でオリジナルメンバーが6人揃いました。
守護神田邊が再三のピンチを防ぐ好セーブを連発し、前半を1失点で抑えました。攻撃陣は、ゲームメーカー天野を中心に中学からの同級生らしいパスワークを見せて相手を圧倒するようなプレーを珍しく連発しました。天野からの縦パスを諏佐がしっかりとめて、左45°からのトゥーキックが炸裂し同点に追いつきました。そしてフィジカルモンスター岩瀬哲が体を張ってゴール前でつぶれ、そこに走りこんだ近藤が左足でゴールに突き刺し逆転に成功しました。ボレーの虎加藤も今日は眼鏡を気にせずコートを駆け巡りました。
珍しく前半を2ー1とリードして折り返しました。主催者兼主審の金原さんからも「オリジナルメンバーいいね」とお褒めの言葉をいただきました。
そして後半立ち上がりに相手に攻め込まれ立て続けに失点して逆転を許してしまいました。
しかしその後もカウンターを中心に攻め込むシーンが多く見られました。天野の意表をつくロングシュートは惜しくもポストにあたり、近藤の股抜きクロスに諏佐の左足は惜しくも合わず。
最後もGKとの1対1を決めきれず3ー2で敗れました。しかし間違いなく今年のベストゲームと言っていい試合でした。まだまだやれる気持ちだけはあります。やっぱりオリジナルメンバーでやれるのは楽しいです。
平日もこれだけ集まると楽しいなと思いつつこれからも厳しい戦いは続いていきます。厳しさの中に楽しさを求めてやっていきます。