みんな毎日、何を食べているんだろう。


特に、夜。



1週間まいどまいど違った料理を作ったり食べに行ったり、はたまたウーバーイーツで注文したりするのだろうか?



こちとら冬が来てから夜は鍋料理しかしていない気がする。



バリエーションを色々加えてはいるつもりだけれど鍋は鍋。



恐らく「あんまり鍋料理をしない家庭の一生分」くらいは余裕で我が家の土鍋はワンシーズンに登場する。



こーなってくると。


もし自分が宗教をひらいた際は「土鍋様」と土鍋を崇めお布施は土鍋の中に入れてもらうシステムに。


そして毎月一回、信者や幹部を集め「闇鍋」ではなく、なんか逆に明るすぎる部屋で食べる「お光鍋」を作り皆に配る。


その際の鍋料はお布施とは別に一杯、三万円。おかわりは二万でお得にお召し上がりになれて、しかもより幸せになれるという。


幸せになれない人の理由は簡単だ。


なあーに、きっと土鍋様を信じる気持ちが足りなかったのだ。


それとお布施が。もっと土鍋様を信じましょう。今からでも遅くはありません。





さあ、話を元に戻そう。




鍋料理は野菜もめちゃくちゃとれるし健康的だとは思うのだけれど、謎の焦燥感がうまれる。


洗ってー切ってー煮込むだけ。



洗ってー切ってー煮込むだけ。


毎日。


洗って切ってー煮込むだけ。




これは料理と言えるのだろうかという焦燥感。



んん。



いや。


でも。




これでいい。



これが1番、美味しいから仕方ない。



ああ。



もしかしたら。



俺が1番「土鍋様」を崇め、そして洗脳されてしまっている優秀な信者なのかもしれない


club3°「どうでもいいや」12月18日(土)21:00YouTubeにてフル解禁


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