ブタを侮っていた。




マイクロブタが可愛いすぎた。




「人間の手で改良された生き物ってなんか切ないから苦手だ」と今まではブタなだけにブーイングしたい感じもあったけれどそんな気持ちはぶっ飛んだ。失礼、ぶっ豚だ。





今となっては「可愛いものは可愛い」その言葉につきる。




改良だろうが整形だろうが豊胸だろうが足砕いて身長伸ばす技術だろうが最初から否定しなくても良いなとマイクロブタに教わった気がする。



要するに似合ってりゃ本人は勿論、他人からしても正義なのだ。




それにマイクロブタはきっとマイクロにされた事に気づいていない。






マイクロブタはもう産まれた時にマイクロだったのだから、それはもう本人からしたら生粋のマイクロな訳で何も不自然じゃない。




マイクロで生まれてマイクロで生きていくのだ。そこに不自然な点はない。




それを側から関係ないヤツが「なんか切ないから苦手」なんて、とてもマイクロブタに失礼な事をしていた気がする。




仮にマイクロブタがマイクロにされた事実を知ったとしても気にする事なのだろうか。





俺がブタなら「喰われるくらいならマイクロで可愛がられた方がいいっす」くらいに思う気がする。




さあさあ。


もしも次にペットを飼うならマイクロブタにしよう。





「俺より先に死んじゃったら食べるべきかな弔いで」とか少しサイコパスかよと突っ込まれそうな事も頭を過ぎったが、実際マイクロブタを飼ったら、普通のブタにも情が湧きすぎて生姜焼き定食とか食べれなくなるんじゃないかと思うとそれはそれでとても怖い。




club3°「どうでもいいや」12月18日(土)21:00YouTubeにてフル解禁


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