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ken琵琶style

琵琶湖をホームにSALTやトラウト、色々なジャンルの釣りを楽しんでいます。テーマは釣行記ですが、日常の出来事や想うことも綴って行こうと思います。

なんて味気ないタイトル…




内容はそのまま…




先日の尺アジを釣った時の詳細…




釣果に日ムラのある今回の群、群の大きさはさほど大きく無さそう




同じポイントで待機してひたすら打ち続ける、いわゆる回遊の釣り




ポイント的には大きな港の湾内、常夜灯があったり、人的に明暗を作ってみたり(車のライトを海に向かって照らして)



その明暗部の暗い側をアジが回遊しているイメージ



地元アジンガーに聞くとこの釣り方がポピュラーで毎年恒例だとか




僕は初めて経験しましたがね…(車のライトで照らしてやんのね…)




漁師の話しだと沖にはイルカが回遊してるみたいなので、昨年の投げサビキで釣ってたギガsizeのアジ祭りと同じような種類の回遊だと思う





リグはジグ単、重さはこれも日ムラあり




今回は1.25g、ワームはご当地でこれってのは無いらしい、まぁ適当




でも、臭い付きのワームを使ってたアングラーが多かったのでそれが合格かと




アクションの方法はボトムノック、カウント15後のただ巻き、カウント5後のトレースビリビリアクション(笑)、表層フワフワ、明暗部での張らず緩めず、5gキャロのボトムスレスレトレース




なんか色々やってましたけど、釣れたのはカウント15後のただ巻き(時々パニックアクション)で釣れた




当たりは手元に伝わる『コンっ』





ロッドは相棒のAJITOブリザード




明暗より先の明るい側で喰ってきました





当たりはタケノコメバルが釣れた時の『モサッ』っていう当たりを除けばこの一回のみ




2日間でバイトはこの一回のみ





どんだけ手が震えたか





半ば諦めかけてたからバイトがあった時『まさか~』って思ってしまった自分




変に冷静やったんかな?




バイトがあったら高確率で尺アジ決定




なんともたまらん…





ファイト時間は当たり前かもしれませんが、今まで釣ったアジの中で一番長い



ドラグが鳴り、ブリザードがしなる、手間まで寄って来てライトを照らして魚を確認(今思えばファイトでsizeを予想して、魚種は釣り上げ後の確認で良かったような…)



アジだっ





でっ、デカイっ





って思った瞬間






タモを用意してたのに、なぜか







おりゃ~って言いながら






引っこ抜いてました(笑)




意味わからん、とにかく無我夢中





その後も再現狙いましたが一本のみで終了





そして帰宅し念願のAJITO撮影カメラ





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桜山店長さん、これで良かったですかね~(笑)





地元アジンガーによると40cm越えも出るとか出ないとか




でも、自分は釣れた感満載のアジでしたが、とりあえず一つの目標である尺アジを獲れたし良かったのかと





集中力やリグやポイントも大切ですが、今回のアジは諦めないこと、まぁ、粘り勝ちってとこですかねニコニコ




でも、やっぱり自分で見つけて自分の魚を釣りたいなぁ~