先日、ネットで自作アルコールストーブの記事を見つけました。面白そうなので

実際に自作してみました。と、いうことで

 

今日はバイクとは直接関係ありませんが、ストーブのお話です。

ストーブといっても暖房器具ではなく、アウトドア用の携帯コンロです。

 

キャンプやハイキングに登山、もちろんバイクツーリングでも活躍します。

使用燃料はガス、ガソリン、灯油、アルコール等々ありますが、それぞれ一長一短があり

自分のスタイルにあったものを選ぶとよいでしょう。

 

一般的なのはガスタイプでデザインや大きさなど種類も豊富にあり、操作も簡単で点火と同時に本燃焼に入るため非常に扱いやすく、ガスカートリッジの交換も簡単にできるので愛好家が多くいます。

一方、ガソリンやアルコールといった液体燃料を使用するタイプは火力が安定するまでプレヒートやポンピングといった作業が必要であり、定期的なメンテナンスも欠かせません。

ノスタルジックな外観と面倒な操作方法が愛着をわかせ、根強い人気の原因となってます。

 

ツーリング中、景色の良い所でふとバイクを止め、煎れ立てのコーヒーを一杯飲む。

ただそれだけの事が出来るかできないかで、バイクライフが大きく変わります。

 

材料は空き缶だけ

プレヒート

本燃焼

オプティマスとの比較