5月1日に古和浦半夜が例年通り解禁された。
毎年ゴールデンウィークに、一度は行っている。
ということで今年も行くことにした。
しかし、古和浦でよく利用している渡船屋のK丸渡船さんの
5月3日の磯番は、古和浦の渡船区のなかで最も釣果に
恵まれていない大島、鮫島の番で、翌日のトビヤ、アダにしようと
思ったが野暮用があり×。
翌日は、今までに行った事のない市屋島。
こうなると、どうしても良い結果を残したいので、古和浦で一番釣果に恵まれているビシャゴ当番の渡船屋を
ネットで検索。
K照丸渡船さんで釣行することに決定。
こうなるとビシャゴ3番しか頭に浮かばない。
早速、自作のボイルオキアミを前日から解凍する。
当日、渡船屋さんに到着。車の台数は結構あるが常連さんに聞いてみると
イカダ釣りがほとんどとの返事を頂きひと安心。
早速、2艘ある船の小さいほうに乗り込む。
4名を乗せて、いざ出陣。
ビシャゴの前まで行くと結構波があり、本日は大潮の上げなので
最後まで出来るか心配ではあるがここまで来てしまえば
もう、そんなことはどうでもいい
4人が我さきにと、渡礁する。
あれっあっれ~全員が東のほうへ向かう
これは、まずいと思い自分も急いで東のほうへ
どうにか希望の釣り座はキープ
朝釣りの人がいたので、釣果を聞くと30くらいの5匹とのこと
「アタリはどんな感じですか」と聞くと、一言「渋いです」との返事がくる
しかし、そんな言葉にはめげずに仕掛けを作る
第一投、最初からサシエは盗られるものの
なんにせ、サラシが強すぎる。
鉛をハリスに追加、仕掛けを馴染ませることに集中。
そうこうして、手返ししていると浮きに反応があり
合わせを入れるとFISHON
上がってきたのは35cmくらいのイガミ
しばらく沈黙が続くが14時頃
またまた浮きに反応
キタァ~
最初の引きでBIGとわかるFIGHT
魚は左にある溝へ何度も逃げ込もうとする
こちらも、負けじとためてためて魚とのガマン大会
魚も観念してこちらを向いてきた。
しかし、ここからがグレ釣りの面白いところ
今度は足元にあるちょっとしたハエネの下に突っ込む
2~3度竿をしぼりこんでくれたが今度こそ観念したみたいだ。
すかさずタモ入れ。
改めてサイズを確認してみるとザァ~と測っても49cmはある。
心の中で自己記録更新、もしかてゴマルかぁ~
と思いつつハリスを確認して柳の下のグレを狙う
しばらく、沈黙が続いたが右隣の人にヒット、そのまた右隣の人にもヒット
そうこうして、こんどは自分の番かなぁ~と構えていると
竿先にコツンと当たりがきたので合わせを入れると
よっしゃぁ~またキタァ~
今度も中々のFIGHT
2度、3度と底に突っ込むグレの引き
浮き上がったところをタモ入れ
ぱっ見 40オーバー よーし2枚抜き
その後は雨も降り出し当たりが遠のいたため納竿。
古和浦ビシャゴは今年も裏切らなかった。
結局 グレ50cm、40cmを各1枚、イガミ35cm一枚の釣果
数には恵まれなかったがサイズには十分満足。しかも自己記録48.5cmを17年ぶりに更新。
古和半 最高