インターネット、ケータイ電話、スニーカー、ガングロにヤマンバ。。。
目まぐるしく変化してきた自分らの世代「OVER30」は音楽も同様にとてつもないムーブメントを経験してきました。
物心ついた時には小室ファミリーから始まり、ヴィジュアル系、メロコア、ハードコア、ヒップホップ、ミクスチャー、R&B。
みんながこぞってミスチルのCDを買い、ヒットチャートを気にしていました。
そんな中衝撃的だったバンドがDRAGON ASH。
若干19歳やそこらのkjが今までメジャーシーンにはなかった「ラップ」を取り入れた音楽にみんな好き嫌いは別として注目していたはずです。
完全に音楽シーンを変えたと言ってもいいと思います。パクリ云々は別として。
彼らもいろいろあり、音楽のスタイルをラテンに変更し出した頃に自分も聞かなくなりましたが、数年前にたまたま聞き再度衝撃を受ける事になるとは。
戻ってるあの頃に。それ以上に。
ラップはなりを潜め、純粋なロックバンドへ変化していました。
ラテンも悪くない、でも知っているDRAGON ASHはコレジャナイというのが払拭され、だんだんハマっていきとうとう初武道館ライブを見に行くまでになりました。つまり、あの頃より好きになっていたんですね。
そして明後日久々にリリースされる新曲「光りの街」。もうタイトルからして昔のイメージは無いのにすごく期待できます。
邦楽だとDragon AshだけはCDで買おうと思っています。なのでアップされてるけどYouTubeとかは聞かない!


