【試験攻略のコツ】
経済学・経済政策は、2次試験との絡みも無いということもあり、
頻出の基本項目だけ完璧に押えて科目合格(60%)を目指すのが良いらしいです。
その基本項目とは以下の項目です。
《経済学》
・無差別曲線(需要曲線)
・完全競争企業の生産量決定
・寡占企業の生産量決定
・独占企業の生産量決定
《経済政策》
・国民経済計算
・45度線分析
・流動性選好理論
・IS-LM分析
・AD-AS分析
■■無差別曲線(需要曲線)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・所得効果と代替効果
・需要の価格弾力性
・労働供給の決定
・貯蓄の決定
■試験で問われる内容について
《所得効果と代替効果》
代替効果は割高になった財の消費量を減らす。
所得効果を考える際には、対象の財が下級財か中級財か上級財か知っておくことが必要。
《需要の価格弾力性》
頻出項目であるが、具体的な事例に対して価格弾力性の影響を問う問題ばかりなので、常識的に考えれば解ける。
《労働供給の決定》
余暇が上級財であること。X軸切片とY軸切片がどういう式か把握しておくことが重要。
《貯蓄の決定》
現在の消費も将来の消費も上級財であること。X軸切片とY軸切片がどういう式か。利子率の変化が所得に与える影響を把握しておくことが重要。
■■完全競争企業の生産量決定■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・規模の経済と範囲の経済
・利潤最大化行動
・総費用曲線
・費用関数
・供給の価格弾力性
■試験で問われる内容について
《規模の経済と範囲の経済》
意味を理解しておけば解ける。
《利潤最大化行動》
各種費用曲線と損益分岐点、操業停止点のグラフが書けるようにしておく。
《総費用曲線》
各種費用曲線と損益分岐点、操業停止点のグラフが書けるようにしておく。
《費用関数》
費用関数を微分すると限界費用が得られ、
費用関数を生産量で割ると平均費用、
費用関数のうち生産量の関数となっている部分のみを生産量で割ると平均可変費用となることを押える。
《供給の価格弾力性》
意味を理解する。
■■寡占企業の生産量決定■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・屈折需要曲線
・クールノー均衡
・ゲーム理論(ナッシュ均衡とミニ・マックス戦略)
■■試験で問われる内容について
《屈折需要曲線》
ライバルが追随する場合は、追随しない場合に比べて需要曲線の傾きが緩やかになる。
ライバルは値下げには追随するが、値上げには追随しないと仮定すると、
不連続な限界収入曲線が描けるために、価格は下方硬直的になる。
《クールノー均衡》
グラフを読めるようにする。
《ゲーム理論》
ナッシュ均衡とは、
相手の戦略に対して双方が最適な戦略をとっている場合のことである。
ミニマックス戦略とは、
取り得る戦略の中で、自分の利得が最小となる相手の戦略をピックアップし、
その中で利得が最大なものを自分の戦略とすること。
■■独占企業の生産量決定■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・利潤最大化行動
■■試験で問われる内容について
《利潤最大化行動》
限界収入曲線とクールノーの点について理解しておく。
■■国民経済計算■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・国民経済計算
・三面等価
・物価指数
・各種経済統計
■■試験で問われる内容について
《国民経済計算》
GDP、GNI、NDP、NNI、国民所得について理解しておくと共に、
経済史や経済統計に絡めた出題が多いことにも注意する。
《三面等価》
貿易収支(経常収支)、財政収支に関する出題が多い。
《物価指数》
デフレの影響やGDPデフレータについてかなり深い内容を問われる。
経済統計を用いた出題が多い。
《各種経済統計》
経済財政白書に軽く目を通しておくと良い。
■■45度線分析(財市場の分析)■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・乗数理論
・デフレギャップとインフレギャップ
・ビルドインスタビライザー
■■試験で問われる内容について
《乗数理論》
設問の中で与えられる場合もあるが、暗記していないと解けない問題もある。
いずれにしても、設問に合わせてしっかり式を作ることが大切。
《デフレギャップとインフレギャップ》
完全雇用時の総需要が総供給を下回っていること。物価の下落が生じる。
インフレギャップはその逆。国民全員が働いても供給が追いつかない。
《ビルドインスタビライザー》
何がビルドインスタビライザーとして働くか把握しておく。
所得税制度、失業保険制度、比例税制度などが挙げられる。
経済学・経済政策は、2次試験との絡みも無いということもあり、
頻出の基本項目だけ完璧に押えて科目合格(60%)を目指すのが良いらしいです。
その基本項目とは以下の項目です。
《経済学》
・無差別曲線(需要曲線)
・完全競争企業の生産量決定
・寡占企業の生産量決定
・独占企業の生産量決定
《経済政策》
・国民経済計算
・45度線分析
・流動性選好理論
・IS-LM分析
・AD-AS分析
■■無差別曲線(需要曲線)■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・所得効果と代替効果
・需要の価格弾力性
・労働供給の決定
・貯蓄の決定
■試験で問われる内容について
《所得効果と代替効果》
代替効果は割高になった財の消費量を減らす。
所得効果を考える際には、対象の財が下級財か中級財か上級財か知っておくことが必要。
《需要の価格弾力性》
頻出項目であるが、具体的な事例に対して価格弾力性の影響を問う問題ばかりなので、常識的に考えれば解ける。
《労働供給の決定》
余暇が上級財であること。X軸切片とY軸切片がどういう式か把握しておくことが重要。
《貯蓄の決定》
現在の消費も将来の消費も上級財であること。X軸切片とY軸切片がどういう式か。利子率の変化が所得に与える影響を把握しておくことが重要。
■■完全競争企業の生産量決定■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・規模の経済と範囲の経済
・利潤最大化行動
・総費用曲線
・費用関数
・供給の価格弾力性
■試験で問われる内容について
《規模の経済と範囲の経済》
意味を理解しておけば解ける。
《利潤最大化行動》
各種費用曲線と損益分岐点、操業停止点のグラフが書けるようにしておく。
《総費用曲線》
各種費用曲線と損益分岐点、操業停止点のグラフが書けるようにしておく。
《費用関数》
費用関数を微分すると限界費用が得られ、
費用関数を生産量で割ると平均費用、
費用関数のうち生産量の関数となっている部分のみを生産量で割ると平均可変費用となることを押える。
《供給の価格弾力性》
意味を理解する。
■■寡占企業の生産量決定■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・屈折需要曲線
・クールノー均衡
・ゲーム理論(ナッシュ均衡とミニ・マックス戦略)
■■試験で問われる内容について
《屈折需要曲線》
ライバルが追随する場合は、追随しない場合に比べて需要曲線の傾きが緩やかになる。
ライバルは値下げには追随するが、値上げには追随しないと仮定すると、
不連続な限界収入曲線が描けるために、価格は下方硬直的になる。
《クールノー均衡》
グラフを読めるようにする。
《ゲーム理論》
ナッシュ均衡とは、
相手の戦略に対して双方が最適な戦略をとっている場合のことである。
ミニマックス戦略とは、
取り得る戦略の中で、自分の利得が最小となる相手の戦略をピックアップし、
その中で利得が最大なものを自分の戦略とすること。
■■独占企業の生産量決定■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・利潤最大化行動
■■試験で問われる内容について
《利潤最大化行動》
限界収入曲線とクールノーの点について理解しておく。
■■国民経済計算■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・国民経済計算
・三面等価
・物価指数
・各種経済統計
■■試験で問われる内容について
《国民経済計算》
GDP、GNI、NDP、NNI、国民所得について理解しておくと共に、
経済史や経済統計に絡めた出題が多いことにも注意する。
《三面等価》
貿易収支(経常収支)、財政収支に関する出題が多い。
《物価指数》
デフレの影響やGDPデフレータについてかなり深い内容を問われる。
経済統計を用いた出題が多い。
《各種経済統計》
経済財政白書に軽く目を通しておくと良い。
■■45度線分析(財市場の分析)■■■■■■■■■■■■■■■■■
《頻出項目》
・乗数理論
・デフレギャップとインフレギャップ
・ビルドインスタビライザー
■■試験で問われる内容について
《乗数理論》
設問の中で与えられる場合もあるが、暗記していないと解けない問題もある。
いずれにしても、設問に合わせてしっかり式を作ることが大切。
《デフレギャップとインフレギャップ》
完全雇用時の総需要が総供給を下回っていること。物価の下落が生じる。
インフレギャップはその逆。国民全員が働いても供給が追いつかない。
《ビルドインスタビライザー》
何がビルドインスタビライザーとして働くか把握しておく。
所得税制度、失業保険制度、比例税制度などが挙げられる。


