ついたて将棋でよく使われる用語について解説していきます。
①棋譜の読み方等
右から3列目、上から4行目に歩を動かした時34歩というように言います。
可視将棋と異なり自分の駒が見えないため先手後手をあまり気にせずに今見えている盤面を元に読むと分かりやすいです。
また駒がなった場合22飛成、ならなかった場合22飛不成、駒を打った場合22飛打などと書きます。
また右から4列目のことを4筋と言うように右からn列目のことをn筋と呼びます。
②ついたて将棋用語辞典(追加希望はコメントまで)
【あ行】
青レート:レートが1500以上1700未満でスマホ上の表示が青くなることから。
赤レート:レート2000を超えるとスマホ上での表示が赤くなることから。これまで狩ってきた相手の血の色とも言われている。
穴角:香車を上げ99に角を潜らせること。(玄人向け)
穴熊:19ないしは99に玉を置くこと。
居角:角を初期配置のまま指すこと。
居玉:玉を初期配置のまま指すこと。
居飛車:飛車を初期配置のまま指すこと。
岩:shale
【か行】
角ビュンビュン:角を繰り返し大きく動かすことでその移動経路上に駒がいないか確かめながら指すこと。
可視将棋:相手の駒が見えるという特殊ルールが追加された将棋。
黄色レート:レートが1700以上2000未満でスマホ上の表示が黄色になることから。
【さ行】
先逃げ:駒の接触より先に玉を逃がして置くことで玉位置を掴ませないまま指すこと。
【た行】
登山戦法:角ビュンビュンを用いた戦法。
通り魔:レートの低い人が高レートを倒してレートを奪っていくこと。
【な行】
入玉:相手陣に玉が入り込むこと。
【は行】
灰色レート:レートが1200未満の時スマホ上の表示が灰色であることから。
早川システム:87歩成同銀同飛成などに対して88飛とすること。早川氏が命名した。
早逃げ:玉が見つかった後移動を制限される前に高速で逃げること。
引角:銀を上げ79に角を置くこと。
飛車ブンブン:飛車を繰り返し大きく動かすことでその移動経路上に駒がいないか確かめながら指すこと。また近年歩より先に飛車が成り込むことという新しい解釈も追加された。
病気:25などに玉を置いている時、誤って33の歩を取ってしまい同桂で王手がかかってしまうこと。
複垢:2つ以上のアカウントを作ること。非推奨。
ペタペタ族:取った駒を自陣にペタペタと打つ人たちの総称。無理に攻めようとすると反則がかさみ辛い思いをすることとなる。
bot:kanjubot,regina,yukarisamaの総称。
プロ:四段。
【ま行】
緑レート:レートが1200以上1500未満でスマホ上の表示が緑色になることから。
向かい飛車:8筋に飛車を振ること。
【や行】
【ら行】