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ゆきのブログ

39才になってしまいました。。果たして幸せな結婚はできるのでしょーか!?

婚活をはじめて、思わぬ誤算、というか良かったことに、同じ境遇の


同じような年齢の(多生のばらつきはあるけど) 友達ができた、という事がある。



それは主に女性が多いのだけれど、男性も友達になった。



そして、その友達同士で、今度どこそこで婚活イベントがあるよ!と情報交換を


するようになり、いろんなイベントを知り、知ったイベントにはほぼ100%の出席率で(爆)


参加した。




先日、サワコの朝、 だったかな、 土曜日の朝の阿川佐和子さんの対談番組で


林真理子さんが出ていた。 私は林真理子さんのエッセイがとても好きで、高校生の頃から


読んでいた。 林真理子さんがご結婚されたとき、とても嬉しくて、たしか、ウェディング日記


という本を出されたのだけど、これがとても面白くて、結婚っていいな~って思いながら


読んだような気がする。



林真理子さんの名言で下記の言葉があります。


「結婚したことの最大の幸福は、結婚できないんじゃないかという不幸から逃れられた事。


結婚したことの最大の不幸は、誰と結婚しようかなぁ、と考える楽しみを失った事。」


(うろ覚え。。ググったら出てきたのでそのまま引用、ウェディング日記に書いてあるようです。)



林さんも言ってました。最近の若い子たちは、結婚したい、と言ってるわりに、じゃぁ


いい人がいるから紹介しようか? というと、その日はちょっと、とか、その人はちょっと


とか、って言う、、本気で結婚する気あるの!?って聞きたくなっちゃう、って。


私は、結婚したかったから、周りの人に結婚したいです、って言いまくって、紹介


してもらった。紹介の話は絶対に断らなかった、会う?って言われたら断らずにあった、って。



林さんは、オペラや劇などもされているんだけど、AKBの衣装も作って、歌った、という


話もされていて、「私は全力で頑張るもん!!!」とおっしゃっていたのが印象的だった。



そうなんだよね。 なんでもそうなんだけど、「全力で頑張る」って大事なんだよね。





私も、全力で頑張った。 本気の婚活は、足掛け3~4年くらいかな。


出口の見えない、それこそiPS細胞を発見した山中教授も、どこかのインタービューか


何かで、暗闇でやみくもにバットを振っているような毎日だった、と言われていたようだけれど


私も同じような気持ちで、真っ暗闇の出口のないトンネルをさまよっているような気持ちで


焦りと、結婚が決まった、あるいは彼氏のできた友人を、口ではおめでとう、といいながら


心の中では嫉妬で狂っていた日々を過ごしていた。



私なんてどうせ無理だと、腐った日もあるし、芸能人のだれそれが結婚、妊娠、出産なんて


ニュースを見れば、なんであんなのができて私ができないんだと、意味のない比較をして


悲観的になってみたり・・・・



本当に、あの頃は辛かった。 



パートナーを得た今、パートナーという心の支えを得た今だから、余裕があるんだと思う。


そして、その余裕を持っている今の私だからこその視点だと思うのだけれど・・・



その婚活をしていた時にできた女友達に、男友達を紹介しようとしたのだけど


まず、メールで、こういう人がいるんだけどあってみない? と連絡をすると・・・・



どこに住んでるの? 何歳? 年収は? 長男? 写真ある?



といったような返事が必ず返ってくる。



あってみない? という返事に、 「会う~」という返事を返してくる人はほぼいない。




・・・・そこなんだよ。 あってみない?って言われたら、会ってみればいいのに、って思う。



何歳、年収、長男、などの質問返しをしてくる人は、無駄な時間を使いたくないんだと思う。


まず、年齢、年収、長男などのフルイにかけて、そこから自分に合う条件の人だけを


探しているから、なかなか結婚できないんだと思う。




以前アメブロで、ほかの婚活をしているブロガーさんの記事に、ネットでの活動時に


写真は必要か? というテーマの記事があった。



まだ相手探しをしている途中の私は、その記事に、「写真は必要です」 とコメントした。


写真というのは、その人となりを表すものだから、写真を見て、否かそうでないかを


見極める事ができる、と書いた。



今なら、、そんなのよしなよ、って言う。



自分が若くて、20代前半、あるいは中盤のお嬢さんなら、それもいいだろう。


見た目は大事だからね。



でも、30代後半なら、つべこべ言わずに会え、といいたい。



きっとね、30代後半になってしまうと、失敗したくない! という本能が強く出て


しまうんだよね。 最短距離で、無駄無くソツなく、いい男に出会いたい、そして


小マダムになって、旦那の給料で楽に生活がしたい。 



生活の為に働くなんて嫌、お金のない暮らしは無理、お金のない老後はもっと嫌!



これが彼女達の本音なんだと思う。私も同じ事を思っていたからよくわかる。



でも、わが身を振り返ってみてほしい。



あなたは何歳なの? あなたは、旦那さんになる人に何をしてあげられるの?


のぞむばかりじゃダメなんだよ、相手は自分をうつす鑑なんだよ。



何を偉そうに、と思われるかもしれない。 


でも、それが現実なのだ。  



西川史子女史が言ってた。


父親に、「お金さえあればたいていのことは解決できる」 だからお金持ちと


結婚しろ、といわれた、、のかどうかは忘れちゃったけど。



確かに、世の中お金で解決できることは多い。



余談だけど、「世の中、お金があれば幸せだ」 と思える人は幸せなんだそうですよ。


だって、お金で解決できないことも、多少はあるもの。 



例えば、病気、怪我、などがそうかな・・・。



いくらお金を積んでも、死んだ人は帰ってこないし、治らないとされている病気は


治らない・・・。


だから、お金で解決できる問題、例えば嫁姑で悩んでる、くらいの話は


お金で解決ができるから、まぁ幸せ、って事かな。


お金があれば別居すればいいんだものw


でも実際問題、そのお金がないから解決しないんだから不幸なのかもしれないけどw



今の世の中、お金が物を言う社会なのかもしれない。


ビートたけしが、金持ちが下品になった、と どこかで書いてあったけど


私もなんとなくそう思う。 お金が物を言う世の中になってきて、セレブがもてはやされ


高級ホテルだの、高級リゾートだの、、、みんなの憧ればかりをイメージで掻き立てる。



だから、高級ホテルにいけない自分を卑下してみたり、お金持ちの奥様を羨んでみたり。



かくいう私も、セレブ妻のブログなどを見ていると、忸怩たる思いになるんだけど

(下地が違うし、比べること自体がおかしいんだけどねw)


でも、人は人なんだよね。(←ある意味自分に言い聞かせているw)




上には上がいて、下には下がいる。



自分の身の丈にあった幸せを、手に入れられたらそれはそれで幸せ。




私が彼と知り合ったときの相手に求める条件は



男性であること、健康で真面目に働いてること。 タバコはすわない人であること。



この3つだけだった。 学歴も年収も、続柄も何も気にしなかった。



シンプルにその3つの条件だけを掲げて、活動していたら、彼と知り合えた。



結婚ができない、相手が見つからないあなたへ。



何も考えないで、ただどうしても譲れない条件(それも少ないほうがいい)だけを


掲げて、活動してみてはいかがですか?



アレは嫌、コレは嫌、では見つかるものも見つかりません。



でも私は、妥協とか我慢とかして結婚しろ、って言ってるんじゃありません。



私自身も、私より低収入の人と結婚するくらいなら、結婚しない、って思ってたし


結婚はできればいい、ってもんじゃないとも思ってたからね。



えーとね、他の仲人さんもブログに書いてありました。



会う努力はしろ、でも好きになる努力はするな、って。



私は、会う努力もしたけど、好きになる努力もしちゃったから、前の彼氏で


失敗したのねw あれは本当に失敗だった。



でも、あの失敗があったからこそ、今の彼に出会えたんだと思う。



失敗はしないにこしたことはない。 でも、失敗から学ぶ事も多いと思うよ。




だからね、 他人に会うのは疲れるし大変だよ。


体力も気力も消耗するよね。 期待してあうからこそ、期待はずれだった場合に


どれだけ落ち込むかも知ってる。 自己嫌悪にもなるし自暴自棄にもなりたくなる。



私の何がいけないのか教えてよ! ってやさぐれたくもなる。



それでも、自分の人生は自分で切り開いていくしかないんだよ。


疲れるからと言って、辛いからといって何も動かなければ、結果もついてこない。



あと、女子同士で傷のなめあいをしてる人たち。



婚活は、相手を探す場であって、女友達を見つけに行く場所ではないよ。



ああだから、こうだから、って理由つけてないで、闇雲にバットを振ってみてよ。


バットもふらなきゃ当らないのよ。



昔、行列のできる法律相談所で、ハリセンボンの近藤春奈が、


私も彼氏ができますか? と住田先生にたずねたら、住田先生は


「できます! 数打てば当ります!」って言ってた。



その言葉を聞いて、そうか、数打てば当るのね、と私はその日から


千本ノッカーになったw



婚活で会った男の人は何人いるんだろう? 会わないまでもメールの


交換をした人はいったい何人いたのだろうか?



記録しとけばよかったな~w 



最後に、たった一人、あなたに合う人を、たった一人見つければいいんだよ。


たとえ、999人が無駄足になったとしても、1000人のうちに、1人見つければいいの。




その1人すらも、一点の曇りもない人じゃない。多少の難はあるでしょう。


本人に難がなくても、家族にあるかもしれない(うちはまさにこのパターン汗)



でも、それでもいいんです。 たった1人、これからの人生を一緒に歩もうと思える


人に出会えたら、それだけでラッキー。



だから、諦めないで、腐らないで、自分を見失わないで、焦らずでものんびり


してる場合でもないけど、地道にコツコツ打ってみて。



年齢は関係ないんだよ。 子供を生むリミットはあるけど、でも結婚に年齢はない。



どうか、条件だけに振り回されないで、とにかく「会う、会って話す!」を信条に掲げて


明るく楽しく前向きに婚活をしてもらえたら嬉しいです。



どうか、どうか、頑張って!!!! 応援してます!



結婚できない理由・・・・



なんだかわかりますか?



それが解ったら、、、、世話はないのかもしれないし、結婚は簡単なのかもしれませんね。




私が婚活を真剣にはじめたのは、今から4年くらい前だと思います。



我が子のようにかわいがっていた愛犬を亡くした事が、私が本気で婚活をはじめたきっかけ


だったと思います。



愛犬を亡くすことは私にとって恐怖でした。この子がいなくなったら寂しいだろうな、と


ずっと考えていました。いつ、どんなふうに死んでしまうんだろう、、、


大型犬だったので、もし倒れてしまったらどうやって介護しよう?


会社を辞めなきゃいけないかな、、、どうしよう、、、と考えていましたが



実際にはあっけなく、祝日の日の朝5時から急に苦しみだし、その日の午前中に


亡くなりました。あっという間でした。昨日まで普通に元気でいたのに・・・・




亡くした時の悲しみを思い出すと今でも涙が出ます。


本当に悲しかった。 そして、この悲しみが私にはあと2回、父と母を亡くすときに


体験するのか、と思ったら・・・・ 一人ではたえられない、パートナーを探さなければ、と思いました。




そして、パソコンでのマッチングサービスに入会しました。



ねるとんの影響でお見合いパーティーが流行っていた年代を生きてきたアラフォーなので


若い頃からお見合いパーティーには参加していました。それこそ20代前半から。



けれども、残念な容姿の持ち主である私には、(ハリセンボンの近藤春奈ちゃんに似ている

といわれています。。)


若い頃は、まったく彼氏ができず・・・ 正直どこかで開き直っていたような気もします。



好きになる人からはまったく好かれず、、そして自分を好きになってくれるような


奇特な人もいない、 という事は彼氏ができない、という事です。。。とほほ。



けれども、仕事にだけは恵まれ、飽きっぽい性格な私には派遣で働くという道が


あっていたようで、いろんな大手メーカーで働くことができました。


しかし、それも30歳が見えてきた頃、このまま派遣で働いていていいのか?という


疑問がムクムクと立上り、、、どうも結婚できる予感がしない、ということはこのまま


自分で自分を養っていかなければならない、、、ということは、このまま派遣だと


いい事はないかもしれない、、、ならば20代の今、正社員に転職しておいたほうが


いいのでは? と考え、でももう20代後半だし、特別なスキルがある訳でもないし


学歴も高卒だし・・・・とぐちゃぐちゃ悩んでいましたが、悩んでる場合じゃない!と


自分を叱咤激励し、履歴書を握り締め、ハローワーク通いをしました。



そして、ニッチな会社を見つけました。


ここは多分、競争率が低いだろう、とアタリをつけ面接の申込みをしたら


アタリどおり、入社することができましたw


派遣で働いていた時よりも給料は大分下がりましたが、それでもなにより正社員です。



しかし、残念な事にこの会社とは相性が悪く、2年ほどで辞めることとなりました。。。



けれども、家には残念な事情があり、ニートになるわけにはいきません。



辞めるとき、私は30歳になるかならないか、、、だったと思います。


前に転職活動した時より、よっぽど条件が悪いです。職歴はも年齢も増えて


まして容姿もこんなだし・・・・ 私なんかに仕事があるはずがない、と半泣きで


転職を決断しました。


というか、いられなかった。人間関係がこじれてしまって、あのままあの会社に


いたらきっと私はウツになっていたと思います。



あの時、私は自分の事を「腐ったみかん」だと思っていました。


私があのままあの職場にいたら、みんなが腐っちゃう。


私が辞めれば解決するんだ、って思い込んでました。



家族にとある事情があって、会社員を辞める、という選択はどうしてもできなかった


為に、背水の陣で、夏休を利用して、転職活動をしました。



これって結婚できない理由とはなんの関係もない記事になっちゃいましたね汗



すみませんが、もう少しお付き合い下さい。



夏休は時期をずらしてとっていたので、転職活動ができました。


毎日ハローワークへ、履歴書を持ってスーツで通いました。


午前中ハローワークで面接を取り付けてもらい、午後から面接にいけるように、です。


ひどいときには、1日に午前と午後の2回、面接のはしごをしました。




もうなりふりなんて構っていられない。とにかく、働ければそれでよかった。


給料も休みも、自分の希望の最低ラインを割っても、とにかく就職が出来ればいい


そんな執念で、一心不乱に活動しました。



そしたら、なんとおかげさまで、通勤時間はちょっとかかりますが、一応


休みも給与も(まぁまぁ)希望内の会社に就職ができたのです。



やってみるものですね。 頑張った甲斐がありました。


就職できて、ホッとしました。 前の会社と間が空くことなく、転職できたので


とても嬉しかったです。



私が正社員になってしばらくたった頃、派遣切りとか派遣村などのニュースが


聞こえてきました。



私にしてみれば、正直何を今更、という気持ちでした。


派遣で働く、という事は間違いなく期限があるのです。同じ仕事を同じ時給で


やっていれば、間違いなく若く、賃金の安い人に仕事をとられます。


長く勤めれば、賃金を揚げざるを得ないからです。


誰にでもできる仕事なら、賃金が安いほうが企業はいいに決まっています。



それに気がついたのは、とある企業に派遣で入った時のことでした。


同じ仕事を4人で請け負っていました。


私は1人欠員が出たので、入ったのですが・・・


そこには怖い先輩がいて、時給いくら? と聞かれました。


本当は派遣同士で、給料をたずねあうのはタブーなのですが・・・


聞かれるままに答えてしまったのです。


そしたら、先輩達と私の時給が同じ、という事が発覚し、先輩たちは怒りました。


そして、営業に怒鳴り込んだらしいのです。2年もやってベテランの私達と


昨日今日入った私と同じ時給なのはおかしい、納得できない、と。


先輩達は、例えば、最初の年は1000円で働いていました。


そして、次の年は1030円で働いていました。 そしてその次の年も30円上がって


1060円で働いていたのです。 そして、私が入って、私は1060円からスタート


したのです。だから、先輩達は納得できない、と。


しかし、営業さんは言いました。 もし、私の時給を下げたら、貴方達は、首になりますよ、と。


企業は安いほうがいいに決まっているのだから、もし私の時給を下げたなら、毎年


人を入れ替えることになってしまう、雇用を守るためにこの仕事はこの時給で


請け負っているのだから、理解してください、と。


(時給の事を話てはいけない、とも言われましたけどねw)



ま、その後先輩達の風当たりが強かったことは言うまでもありませんが。


すごかったですよ~ 仕事も、「私達はあなたの先輩じゃない、同僚なのだから


仕事を教える義務はない。だから1度しか言わないから間違えないで覚えてね。


もしアンタが仕事を間違えたら、私達も同罪になるのだから、絶対に間違えないで!」と。



・・・・コワカッタ。


でもまぁ、頑張って仕事しました。 人間、やればなんとかなるものです。



社会に出てから教えてもらったことのほうが、学校で勉強したことよりも


何倍も人生の糧になっているような気がします。



自分の人生は自分で責任を取るしかない、のだということも身をもって知りました。



交通事故を起こして、加害者になってしまったこともありました。


被害者の方に、親に一緒にいってもらって謝りに行った事もあります。


あれほど、情けなく、相手の方に申し訳なく思ったことはありません。



本当に人生ってイロイロです。




すみません、長くなったので続きを違う記事で書きます。



プライベートな記事なのでそのうちアメンバー公開にするかもしれません。



今になって、心から後悔しています。


過去のブログを消さなければよかった。



私自身、婚活の先輩が書かれているブログに、どれだけ励まされたことでしょう。


どれだけ共感し、安心し、心強く思ったことでしょう。



私の過去のブログはそういうたぐいのものではないけれども、それでも


誰かの役にたてたのなら、結婚に焦って馬鹿な男と結婚しようとした


あの生身のアラフォーの文章を読んで、馬鹿な人がいるもんだ、と思ってもらえたら


それはそれでよかったのに・・・。



自分の過去を全て消し去りたかった。



だから、いただいたコメントごと、全て削除してしまった。



今になって、残しておけばよかった、と本当に思います。



今、婚活を一生懸命やっている人たちを、心から応援したい。



自分の人生は自分で選ぶんだよ、と。



そして、選んだ結果しかついてこないんだと。



理想と現実をどうか、しっかりと見極めて欲しい。



私自身もとても悩んでいるけれど、でも、今の現状の中から幸せを見つけ出すのだ。



やれる事をやる、それしかない。



立ち止まって、頭の中で考えて悩んでいても、何も結果はでない。



行動有るのみ。



どうか、どうか、動いて欲しい。 諦めたらそこで終わりなのよ。



月日だけはだれにでも平等で、年だけはとってしまう。


これはもう紛れもない事実。



子供を生む、授かる時間は決まってるのだ。



これだけは変えがたい事実。



残酷なことだけれど、女性にはリミットがある。




もし、そこのあなたが結婚がしたい、とのぞむのであれば、なりふり構わず


活動してほしい。



婚活をされている人のブログはたくさんある。 いろんな人のブログや意見を


参考にして、自分に必要な情報を集めて、どうか、傾向と対策をつかんで


自分にあった婚活をしてほしい。




先日、TV「ベストハウス123」でお見合いの番組をやっていた。


お見合いの請負人は、関西で有名?な仲人さん、「山田由美子先生」



私は、関西の人間ではないが、自分の婚活が行き詰まっていたとき

(万年行き詰まっていましたけどねw)


ネットでひたすら婚活に関する情報をあさっていたときに、山田由美子さんの


HPを見たことがあるので、お名前は知っていた。


「赤い糸結んだる」というキャッチフレーズは、そのフレーズを見ただけで


心がほぐれたことを覚えている。応援してくれる人っているんだ、って嬉しく


なった事を覚えている。(実際には遠くて、お世話になることはなかったけど)



その山田由美子さんのブログに、お見合いで申し込み方が解らない方へ


という記事がある。



http://ameblo.jp/omiai7510/entry-11389601073.html



条件を入れて、ヒットした人を上から「写真を見ないで」20人お申込みをする。


と書いてある。



以前の私なら、そんなの無理に決まってるでしょ!何言っちゃってるの?


頭おかしいんじゃないの? 結婚ってできればいい、ってもんじゃないのよ


って怒ってそうだけど・・・・



パートナーを得た今、それもアリだな、って思える。



なぜなら、会わなきゃはじまらないから。



自分が結婚できない理由って、、今になれば、なんとなく漠然と解るんだけど


その漠然を説明するのはとても難しいんだけど・・・・



ん~~~ ちょっと次の記事で書いてみたいと思います。