2泊3日のキャンプに行ってきまして、のんびり太陽の下で読書でもと思い。
リベルタスの寓話/島田 荘司
¥1,890
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を読みました。


島田荘司氏はかれこれ15年くらい読み続けている大好きな作家さんです。

御手洗シリーズが一番ですが、その他のエッセイなんかも大好きで。

最近はめっきり御手洗さんの出番が少なく。


今回のストーリーの舞台は旧ユーゴスラビア独立した国があるのですが、

歴史に詳しくなくて、さらに土地勘もなく、クロアチア人とセルビア人の対立、

戦争があったことは知ってはいましたが、あまり詳しくなく。

以前テレビ番組の「あいのり」で少し出ていて、悲惨な歴史があったことをかすかに

覚えてはいましたが・・・・そんな歴史をベースに奇奇怪怪な事件が起こり・・・・

ラストでは思いも寄らない方法でいろいろちりばめられた謎が一本の糸で繋がります。

おみごとひらめき電球


表題のリベルタスの寓話とクロアチア人の手の2話収録されています。


2話目のクロアチア人の手は、石岡さんと一緒になって事件の真相をつかもうと読みながら悩みましたニコニコ


読み応え十分。いつも感心させられます。

よく歴史の背景をしらないので、これから調べてみようと思いました。
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