心に残る一言。
そこは、とても暖かく
何もかもを包んでくれるような。
優しい日差しが眩しい教室。
小学3年生だった私が心から信頼していた先生から。
何気無しに頂いた一言の話。
私は、教室にある担任の先生の机に近づき。
みんなと先生とで話していました。
何を話していたのかは、記憶には無いのですが。
たわいも無い話だったと思います。
すると先生は、突然。
自分の手が荒れている状態を僕達に見せてきました。
そして
僕達は、自分達の手を見たり。
見比べたり。
あ!! 何々君の手小さい!
とか。 指大きい!!
などを言い合っていました。
すると先生は。
私の爪を見て、じっくり見てから。
こう言いました。
ひこちゃん。
爪大きいな====
ほっといてくれよ。
オマエに何関係あるねん。
と思いましたが。
そこは、がんばって。
爪デカ: そうかな~~
女子生徒 : ひこちゃん”爪大きい!!!!”
男子生徒 : ”やばい!!でかい!!”
爪デカ:笑
爪デカ:そんなこと無いよ~~
でも、それぐらいは大丈夫!
許容範囲内。
しかし先生は。
その後。
ロケット級の一言を飛ばします。
そう。
今回のお題は。
「ダイナソー小学生にテポドン投下」
続き・・
そう先生は。
僕の手を見ながら。
ひこちゃんの手。
ようみたら。
恐竜みたいやな。
と言いました。
・・・・・・・・・・・
なんでやねん。
おまえ・・・
その一言響くやん。
と思いながら。
私は、全体の空気感を大事にしていたので。
なんとか。
がんばって。
ガオー!!!!!!!!!!!!!
と言って。
その場にいた女子生徒達に。
食べるフリだけは、やりました。
が・・・
もうそれ以上は。
劇団ひまわりでは無い。
小学3年の僕には。
限界。。
幼心に打ち込まれた”怪獣の手”の破壊力は。
想定外で。
心臓を打ち破り。
一瞬にして体を爆破しました。
今から思うと何てこと無い事ですが。
もしあの時。
ひこちゃん。
恐竜みたいな顔してるな。
と言われてたら。
その場にいた先生と子供には。
火事場の糞力を使って。
火を噴いて燃やしたと思います。
今のところ、まだ手だけ恐竜で留まっていて。
何とか。生きています。
好きな食べ物も人間と結構似ています。
ダイナソー
今後ともよろしくお願いいたします。
皆さんも心に残る一言あると思いますが。
私の中では、これが一番パンチが効いていました。
恐竜みたいな手。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なんでやねん・・・
この暖かいお話を書いている今。
岸和田に突風が吹き。
店の前にあった。
GLASHBEAMさんから頂いた開店祝いの植木が。
GLASHBEAMにめがけて。
吹っ飛んで行き。
木っ端微塵に破壊しました。
GLASHBEAM12周年記念の本日12月3日に。
本当にすいません!!
そして、新しい植木鉢を持ってきて頂いた。
西村生花店のつとむ君。
ありがとうございます。感謝しております!!
そんな感じで恐竜は、人間と仲良く暮らさせて頂いております。
恐竜の手を見たい人は、オーバルネットワークへ来てください。
チラッと見せます。
FOODLABOの洗濯物は、現在岸和田のマンションから突風に乗り。
飛んでいってたらしいです。
ひろった人は、ご一報を。
では、本日の仕事に取り掛かります。
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