タイで水害、トルコで地震…と、世界各地で天変地異が次々起こっていますが、皆様いかがお過ごしでしょう?
何度も書いていますが、備えあれば憂い無し。
くれぐれもご用心を。
さて、本題。
2011年10月21日に民放連主催で「『東日本大震災時のメディアの役割に関する総合調査』報告会」が行われ、被災地でラジオの評価が高かった事が明らかになったそうで。
「震災時のメディア」調査報告と議論 「役立った」ラジオに高評価 -東京新聞
記事によると、「仙台市などの仮設住宅に暮らす500人の調査で、震災当日に役に立ったものとして、ラジオを挙げた人は43.2%で一番多かった」との事で、「3日後~1週間後でもラジオが58.6%と最も高く、被害の程度が比較的軽い人が中心のネットユーザー調査でも、震災当日役に立ったのはラジオとする人が66.3%に上るなど、ラジオの評価が高かった」そうです。
非常時にはラジオが役に立つという事が証明されましたが、同時に「ラジオ受信機を持たない人に向けてどう配信するか」とい う課題も上っており、今回の大地震では「10局以上のテレビ、ラジオ局がUstreamを利用した」そうで、「今後は放送局の担当者との連絡体制を整えたい」との事です。
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