続 白髪抜いても大丈夫・・・③
OVACO HAIR お客さまにお知らせですお問い合わせ・ご相談は 24H LINEでもどうぞ LINEID @wsu4263jtwitterお返事が遅くなる場合がございます。お急ぎの場合はお電話で よろしくお願いしますm(_ _)m⭐︎*悪質なメッセージなどは、ブロックさせていただくことがございます 尚、大変恐縮ではございますが わたくしNOBUは、日常の業務において何故かソコソコ売れっ子ですのでご新規様は なかなか受け付けさせてもらえませんm(_ _)m(運次第です)正直 075-950-1710ホームページ京都市左京区松ヶ崎壱町田町4-1きんこん館1F地下鉄から店までの道順駐車場案内 ご訪問ありがとうございます 前回、前々回からの続きです。見逃した方はコチラパート① パート②前回までのザックリ、舞妓に関係あり・・・実は私は京都で美容師をしているのですが(って 前回 言ーてたやん、知っとるっちゅ-に)一度店舗を移転してるのです。前の場所がまあまあ花街(祇園、宮川町)に近かったので舞妓はんや芸妓はん、お茶屋のおかあはんがお客として来てくれてはりました。(このくだりだけは、普段使わん京都弁をつこて堪忍どす。ここからは、京都弁 つこたことないので普段通りで)そんなある日、お茶屋のおかみさんが・・・おかみ:「舞妓の職業病って知ってるか?」私:「いえ、知りませんねえ」おかみ:「二つあるんやけど、ひとつ目は、お尻が垂れるんや」私:「ひぇ~」ご存知の方も多いと思いますが舞妓の着物は男性が着付けます。思いっきりキツく帯を締めなければならないからだそうです。そのことにより毎日のように腰辺りの肉が下方に追いやられるためお尻が垂れてくるそうです。バストアップのために一生懸命背中の肉を頑張って持ってくる論理と同じかなおかみ:「それともう一つが、てっぺんがハゲるねん。舞妓を何年か勤め上げてハゲてへんかったらその子は、間違いなく植毛しとるわ」私「・・・・」おかみ:「何でかわかるか?」私「いーえ」おかみ:「それはな、しょっちゅう日本髪を結うからやで。」と おかみさんに教えていただきました。なるほど、日本髪っちゅうのは先ずてっぺんを束ねるため、そのたんびに何本かづつ毛が抜けてハゲてくるんやと。その時はそれで私の思考は終わっていました・・・すぐに、また次の疑問が・・・それは、のちほど。勿論その方も10円玉大の上品なのがありました。そのあとも、何人さんかそういった関係のお客さんが来てくださいましたが、例外なく全員 ハゲてらっしゃいました。この経験により「白髪を抜いたらあかん。」という都市伝説から「本当は何で抜いたらあかんのか」 ということが明確になりました。それは、・・・ハゲるからなのです。「抜いたらダメよ あわわわ~」そこから、更に私の心の扉に、『抜いたらアカン』に関する新たな『Why』がチラッとチラ見してきました。明日につづく・・・押して~にほんブログ村シャンプーさせたら右に出るもんはいない美容師 のぶあき でした 押してみ ココも押してみ感謝 押しても変なサイトには行かないので、押してねm(_ _)m ノブNobuaki Takenaka