日本工芸品の真骨頂。


バイトあがり、西友の売り場を見て驚いた。



  















  

いらっしゃいませ














ご自由に

















お入り下さい

  




・・・。



  _, ._

(;  ゜ Д゜) いいのか・・・?








さすが高級桐タンス。

クオリティーが違います。




警察関係者の方々、これからの監禁事件は桐タンスの中も要チェックです。

まだ頭は病んでたみたいだ。


病み上がりの今日、僕はうーだとドライブに行って、バイトの社員の送別会に行くという愚かなルートを辿ることになるのですが、そうなると更新が夜遅く、もしくは明日になってしまいます。

今のうちに何か更新しておきたい…そう思った矢先、ケータイがけたたましく鳴り響きました。


事件のニオイです!


発信者を見れば誰とも知らぬケータイからの着信。

僕は緊張した面持ちで通話ボタンを押します。



僕「もしもし…?」



謎の人「…………。」



僕「もしもーし?」



謎の人「………。」



これはアレか?勝負か?

喋った方が負けってヤツだな。

ということで僕もダンマリを決め込みます。

およそ一分少々の長い沈黙…。


沈黙を破ったのは相手でした。




謎の人「んあー?ガチャンツーツーツー」


まいった。

まさか相手がマキバオーとは思わなんだ。





しかしこれではあまりネタにはなりません。

ここは一つ、僕から電話をかけてあげるべきではないか。


と、言う訳でレッツ☆チャレンジ!



トゥルルルル…トゥルルル…ガチャ

僕「もしもし僕ですけど。」


確かに僕なのだからこう言っても問題はあるまい。



謎の人「……。」




僕「もしもし、僕ですよ。」




謎の人「………トモちゃん?

お母さんだけど。」














まさかのサギ返し。


普通は間違い電話で片づけるこの電話。

しかし僕の名前は確かにともちゃんなのです。



これはきっと母母サギに違いありません。




だから僕は毅然とした態度で言ってあげましたさ。

「僕はともちゃんだけど

あなたのともちゃんじゃありません。」



…と!




さあ!詐欺師め!どう返してくる!?


謎の母「…え?あ、あの、ごめんなさいガチャツーツーツー」





うわーなんかこっちがごめんなさい。

頭痛・発熱・吐き気・下痢・火傷・しゃっくり…

天変地異か。




頭痛いッス(泣

二日酔いのうえに風邪までひきました…。


今日はノッチとHUBに行く約束があったけど延ばしてもらって一日寝てます…。


寝…


寝…


ひっく
 


ひっくひっく


しゃっくりで寝れず。

必死で寝ようと目をつむるも数十秒ごとに起こる一人大地震。

一回一回命を揺さぶるようなダメージを与えてくださります。


こ…このままじゃ死ぬ…

と、いうことで息を止めて水を飲む治療法を試します。


ゴクゴク…



ゴクゴク…





ギュルルルル


下痢発症 ひっく


まさかの二次災害に僕はもう為す術もありません。

いっそ殺せ…




その後のた打ち回りながら数時間を過ごし、やっと寝付くことが出来ました。




眠りから覚めた午後5時。

体調の改善を示す空腹感が僕を襲い、食べられなかった朝ご飯の残りを
一気呵成にかっ込みます。







ム…ムグッ

ひっく



もう知らん。

酒がある店は全部居酒屋だと思っている。


今日は、某T氏との食事会。
場所は昨日も行った馬車道です。

集合後、なんとはなしに駅ビル方面を散歩することに。






某T氏「なんか、いい飲み屋とかある?」







やべぇ、飲む気だ。

もちろん飲まない気はサラサラなかったものの、これは本格的に飲むぞ感があります。
覚悟を決めねば…!

と、いうことで馬車道で(;゚∀゚)=3 ムッハーな店員の制服を堪能したのち、前々から気になっていた飲み屋に行くことに。




さて、ここは馬車道。












テーブルの上にはワインが一本。


ここでも飲んでます(つд⊂)



なぜか副菜ばかりが並ぶテーブルに疑問を抱きつつ、
なんのかんの言って堪能したのでした。



そして二次会へ。二次会の場所は

居酒屋たぬき

多摩センター駅と永山駅のちょうど中間に位置するこの居酒屋は、あまり知られてはいないものの賑わいの欠かない気になるお店なのです。

僕らも今回が初挑戦。さあ、吉と出るか凶と出るか。





大吉!

安いうまい早いの三拍子が揃った名店でした。


焼き鳥100円はまだ序の口で、刺身300円に

殻つきウニが300円。


人気が出るはずです。



意外な掘り出し物に興がのって日本酒を飲みまくった僕。

帰りの道中、

〆にコンビニでカップラーメンを購入し、

ポットの使い方がその刹那わからず、


思いっきり手に熱湯をかけた僕。








大凶!

自分を鍛える選択肢はないのか。


今日は、内定先の同期となるこのブログの読者「コンさん」と食事をしてきました。

誰よりも早い内定者懇親会です。



キッカケは、コンさんのボランティア。

国際教育のボランティアだそうですが、





まさか会場が我が家の目の前とは(゚ロ゚;)

すごい偶然です。



そんな訳で、ボランティア終了後、食事をしながらいろんなお話をしてきました。

彼女はボランティアの他にも音楽活動をしたり、ホームステイに行ったり、
エアロビのインストラクターを務めたりしているそうです。

すごい活動的な人だなぁ、と インドア派な僕は尊敬の念を覚えるのでした。


また、彼女はものすごい聞き上手で、どんどん話を引き出してくれます。

僕のマシンガントークに付いてこれることに、また尊敬の念を抱くのでした。



そうした内面的魅力を多く持つ彼女。

しかしながら彼女の最たる魅力は別にありました。








それは筋肉。


エアロビで鍛えたその身体は、細身ながら無駄な肉の一つもなく、完璧な筋肉に美しく纏われていたのです。

例えば腹筋。

おそらくその腹筋があればまな板なんていりません。

例えば二の腕。

凍ったバナナも彼女の前ではただ折れゆくのみです。



僕より強いかも(泣





まてよ…





そういえば、最終面接で会った同期入社する友人ニシくんもマッチョでした。


彼らに挟まれれば僕はもう恐いものなし

最強の水戸黄門です。






僕の来るべき社会人生活が今日、煌々と輝き出しました。

お二方、これからどうぞよろしくです(いろいろと)

オススメ本の紹介求ム。


今日、決意しました。

来年の4月1日までの間に、


本を100冊読みます。







No!エロ本はノーカン!





青木さやかの写真集は兵器です!





そんなことはどうでもいい。

とにもかくにも100冊読むことに決めたのです。

僕はこれまで22年間生きてきて、合計100冊読んでないんじゃないかと思います。



僕の22年間を1年で越えてやる。

そういう、企画です。



とりあえず、僕が今年になって読んだ本を覚えているだけ書いてみます。

◎羊をめぐる冒険 上

◎羊をめぐる冒険 下

◎ダンスダンスダンス 上

◎ダンスダンスダンス 下

△風の歌を聴け

○1974年のピンボール

○スプートニクの恋人

△レキシントンの幽霊

○パン屋再襲撃

○蛍・納屋を焼く・その他の短編

◎村上ラジオ

以上、村上春樹:著 11冊  小計11冊

○五千回の生死

◎優駿 上

◎優駿 下

◎花の降る午後

◎二十歳の火影

以上、宮本輝:著 5冊  小計16冊

△くっすん大黒

△夫婦茶碗

以上、町田康:著 2冊  小計18冊

後はバラバラに、

○からくりからくさ  梨木香歩:著

○暗殺―人斬り弥助  峰隆一郎:著

×猫の文明  赤瀬川源平:著

○ドルイドの歌  O.Rメリング:著

×ナイン・ストーリーズ  サリンジャー:著

ここら辺は前の企画 で読んだものですね。  小計23冊

○夏と花火と私の死体  乙一:著

×××家族シネマ  柳美里:著

○グレート・ギャツビー  フィッツジェラルド:著

○星の王子さま  サン=テグジュペリ:著

こんなもんかな…。  合計27冊(5/24現在)


村上春樹ばっかですね。

それでも冊数という点から見れば意外とたくさん読んでいたようです。

ジャンルを読書の方に移ろうかしら…。


と、言ってみるものの、書評やらレビューというのは非常に難しいものだなぁと思います。

人それぞれ感じ方はありますから、僕の意見を押し付ける形にならない書き方をしなければなりません。

しかしそれは恐ろしく無機質になりうる難しい文章だと思う訳です。


僕は毎日の愚かな日記の末尾に、その日読んだ本の名前をひっそりと書き記すぐらいがちょうど良い気がします。

てな訳で明日からまたネタ探しの旅に出かける所存であります。



なので書名の横の記号も僕の個人的評価。参考程度にしてくださいね。



あ、でも



柳美里の家族シネマだけは誰にもオススメしません。

恐いもの見たさでもダメ。

飲んでるコーヒーの味がコールタールに変わるほど酷い本です。



オススメ本の紹介も募集㊥ですが、そういう地雷本の紹介も大募集㊥です。

読むんかぃ。

なぜ僕はうどんなどと(泣


昨日に引き続き、今日もスタバで読書をしていました。

すると右手に座る4人組の女子大生の話が耳に飛び込んできました。


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昔、クラスに説教されると逃げる子がいた。

おばぁちゃんとかが訥々と説教してるといつの間にかいなくなるような。


ちょっと来なさいと言われると姿を消すような。



ちょっとしたカツオですね。



ある日その子は学校の先生に呼ばれた。

その子は反射的に窓に足をかけた。


逃げようとしたのだ。






3階の窓から。







それ、病気ですね。


きっと怒られることにトラウマがあるのでしょう。



耐えがたい相手に説教をされたとか。






・・・。









がんばれ、少年。


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と、そのような不思議会話に聞き耳をたてていた僕ですが、
その後の彼女たちの話はオンナオンナしたグチの連続だったので
僕は彼女たちに背を向けて本を読みました。


すると背中の方向から奇怪な音が。





ズルズルズル・・・

    ズルズル・・・













うどん…? 






振り返ると、紙ナプキンを引き裂いている女の子の姿が。







・・・。


さぁ、いよいよ僕も病院かな。

たまには真面目に語ってみる。


著者: サン=テグジュペリ, Antoine de Saint‐Exup´ery, 内藤 濯
タイトル: 星の王子さま―オリジナル版

『星の王子さま』を読みました。


あまりにも子供らしい子供、星の王子さまが星を巡る旅を通じて大人のおかしさを知り、本当に大事なものを知り、最後は自分の星に戻っていくというお話。

すごく良かったです。友人がバイブルとして毎年読み返すのもわかります。






ところが、この本はかなり評判が悪いのです。


あまりに子供らしすぎる王子さまが、どうやら馴染まないようです。

確かに、私たちが当たり前にしていることに対して「なんで?」 「どうして?」と聞いてくる子供は時にうざったいものです。

答えられない物事を子供に聞かれて怒る親みたいな気持ちでしょうか。

聞きたがりという性格が悪なのでしょうか。


それは違うと思います。


僕たちも、覚えてないかもしれませんが、子供の頃はありました。

どうして?なんで?の気持ちが僕たちを育んできました。

それをしないで何もかもわかった気でいる人は、実は何もわかっていないと思うのです。

わかった気でいるだけなのです。

大人がすることが全て正しい訳ではありません。

当たり前と言われることが全て正しい訳でもありません。

なんで?どうして?の気持ちから自分で学びとることが本当の理解なのではないでしょうか。

また、それこそが自分の中の本当の真実なんじゃないでしょうか。



当たり前、と考えている物事。

しょうがない、と考えている物事。

もう一度、問いただしてみたらどうでしょう。



両親がニコニコと抱きしめてくれた夜のように、世の中ぜんぶが色を変えるかも知れませんよ。
↑の記事を読んでから読むとホント台無し。



星の王子さま、苦手という方はこう言います。


「う~ん…なんてーか…白痴?」


オイオイオイ、まてまておまいら。


それはアレだ。


人違いだ。




いいですか?



これが星の王子さま。






きっと、チミたちが言ってる人はコレ。









ジャガーさん。




背格好とかマフラーとかそっくりだけどさ。


それはないだろう。






星の王子さまに謝れ!



ホントにホントにごめんなさい>関係者さま各位

誰かわかって。


今日も、暇なのです。

そんな訳で、まったく以心電心してくれないケータイをもてあそんでいました。

昔の画像をチロチロと見ているとなんとも懐かしい一枚を発見。















バンコクの正式名称。


これは昔、妹が借りてきたトリビアの本であまりにツボにはまって撮ってしまったもの。

懐かしさからさっそく読んでみた。


クルンテープ・プラマハーナコーン・
アモーンラッタナコーシン・
マヒンタラーユッタヤー・
マハーディロックポップ・ノッパラット・
ラーチャタニーブリーロム・
ウドムラーチャニウェート

マハーサターン アモーン ピマーン・
アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット










マハー サターン

アモーン ピマーン



これ、大好き。


発音しにくい音が連続するこの箇所、微妙に韻を踏んでいるこの箇所。


人知れず声が野太くなるこの箇所。






さあ、みなさんご一緒に!

マハー サターン

アモーン ピマーン


マハー サターン

アモーン ピマーン



















もう大好き。





…暗い部屋で僕は一人何をしてるんだ。