天皇賞秋的中しましたが、消化不良。

私の大本命のイスラボニータ。道中は好位でジェンティルをマーク。直線で早めに抜け出して先頭に立ったが、三着に敗れました。
外枠が影響したかも知れませんが、ゴール前でジェンティルに差しかえされたのにはガッカリしました。

二着を死守したジェンティルドンナに感動しました。馬体は良く見えませんでしたが、あのオルフェーヴルを負かした類い希な勝負根性は健在でした。前人未到のジャパンカップ三連覇も夢ではないかも知れません。

上記二頭を豪快に差しきったのは、スピルバーグ。実はパドックで一番輝いていた馬でした。(後付けですが)タイム的にフロック視されそうですが、ジャパンカップに出走してきたら、購入を検討したいです。



◎イスラボニータ
○デニムアンドルビー
▲スピルバーグ
▲ジェンティルドンナ
▲フェノーメノ
▲カレンブラックヒル

◎単勝10000#
◎→○馬連5000#
◎→○▲三連複500#




見解。

◎イスラボニータ
実力が拮抗していて難解なレース。こういうときは、信頼できる騎手に任せるのが一番。その名はクリストフ・ルメール。馬の能力を最大限に引き出す彼の騎乗は天下一品。
イスラボニータの首回りの筋肉とトモの発達がヤバイ

○デニムアンドルビー
東京でジェンティルドンナを追い詰めた走りが忘れられない。週末は雨模様、彼女のパワフルな走りで上位に食い込んで欲しい。







私の推し馬、ワールドインパクト。
菊花賞に出走しましたが、⑩着と惨敗。

終始外外を回る消極的な競馬で見せ場すら作ることもできませんでした。馬もカリカリしていたので、完璧に乗ったとしても掲示板にギリギリ乗るぐらいだったかも知れません。でも関係者にはベストを尽くして欲しかった。