競馬にタラレバはありませんが、ゴールドシップが普通に走ってたら当たってました。あの出遅れを予想するのは不可能です。
 
ゴールドシップを本命にすることのリスク。
普通にやる気を出せば勝てるのに、ちょっとしたことで気分を損ねると走る気をなくす。ある意味、歴史に残る名馬であり迷惑な馬でもある。
苦手だった京都の馬場を克服し天皇賞春を勝った時点で、嫌な予感はしてました。でも気になって買ってしまう、不思議な馬。流れが変わった今年は天皇賞秋を勝って、有馬記念で負けるかもしれません。去年のジェンティルドンナを思い出しました。


ホームで引き分け。

シュートの本数は多かったのですが、完全に崩したシーンは殆どありませんでした。
単純なサイドからのクロスを多用、敵が密集している中央からの突破を幾度となく試みる、単調な攻撃。
絶対負けないという気持ちが感じられない今の代表。
あぁあ、オシムさんの時の代表が懐かしいなぁ……。
考えて走るサッカーこそが日本が目指すサッカーだと思います。


◎ミッキーアイル
○モーリス
○ダノンシャーク
○フィエロ
▲サンライズメジャー
▲メイショウマンボ
▲リアルインパクト
▲クラレント