こんばんわ。
今日は七夕ですね~。
織姫さんと彦星さん?は
無事に会えたのでしょうか・・。
まぁその話は置いておいて
今日は仕事ができる人が
実際にやっている事をお話ししようと思います。
登場人物の田中さんは
ある大規模な会社の倉庫管理をしています。
その倉庫では、お客様からの依頼が入ると
必要な部材名と数量が書かれた
紙が流れてきて、初めて仕事が始まります。
普通は紙を見ながら部材を全て集めよう!って
思いますよね?
ここですでに『違い』があるんです、
普通の人は、紙通りに集めて最後にまとめようと
するのですが・・・。
田中さんは、数分間紙を眺めてからスタートします。
何をしているのかと尋ねたところ
「最終の形をイメージしている」と言っていました。
全部集めてから、まとめればいいじゃないかと
思う人が多いのですが、やみくもに集めるだけだと
・在庫が足りない
・新しく作らないといけない
・必要な道具がない
などの
問題点が出てくる場合があります。
そうなった場合、在庫の補てんはどうする?
新しく作ってもいいのか?などを、決裁者に
確認して、OKが出るまで仕事が止まります。
そんなことを何度か繰り返すと
何かが足りない「出庫ミス」が増える原因と
なってしまいます。
でも田中さんは、「最終のイメージ」を考えてから
スタートするので、途中で止まってしまいそうな
問題点は、先に解決してから集め始めます。
なので、
仕事が止まる可能性のあるものは
全て後回しにして、最初から最後まで作業が止まりません。
これは、どんな仕事にも当てはまることですが
その仕事の「最終のイメージ」をもって
それを達成できるように行動することが大切です。
やみくもに進んでいるように見えても
「最終のイメージ」を持っているかいないかでは
最後にでる結果が大きく変わります。
ぜひ、やってみてください。
ps ミスが少ない田中さんの『信用』は凄く高いですよ!