学校内の特別教室を
2年間利用させていただいて
子どもはすこぶる落ち着いてきました。


何より、
子育てされない世代
(親も子どもとのコミュニケーションのとり方が分からない世代に育った私の周りを、勝手に私がそう呼んでるだけです)
の私に、子どもとは…
どういうことが得意なんだ
苦手なアレはこうやってみたらできました
とかとか、
親身になって教えてくださいます。


相手に寄り添う、
共感、
傾聴の時代だな、と感じてますが

特別教師の先生方には
子どもだけでなく、
親の私がしていただいてると感じます。


相手に寄り添うことで前を向かせる、
今までしてもらったことなかったので
できなかったけど。

ここにきて自分がされた事は
誰かにしてあげる事ができる可能性が
グッとあがります。


そして、
何より、できていることにフォーカス
先生方はこれのプロでした。

苦手が分かるから、
そこは責めない。
得意を伸ばす工夫をしてくださる。


できないことばかり
必死にやらせようと
できる人間はしてしまいがち。
できない理由は分からないし、
先にいった時に苦労させたくないから。

社会がそうなのかな?
学校も友達も
できないことを指摘しがち。
批判しがち。
それは、すっごく簡単だし、
それで相手がショボンなんてしたら
自分の影響力に満足できるのかな。


私はできてないことを非難しがち。
原因追求しがちな所、いまだに多いけど。


できなくても大丈夫。
どうやったらできるかな?
一緒にやってみよっか。

そういうスタンスの人がいてくれると。
とっても心強くて
不安が薄れていくんじゃないかな。


一緒にやってみる。
できない理由を問わない。
できたことを認める。


連絡帳にいただく先生からのお言葉に
そんなこんなことを強く感じました。