何か物を購入した時
一気に冷めたことはありませんか?
買ったプラモデルを
組み立てずにそのまま放置していたとか、
僕は子供の頃
ラジコンを買ったのはいいが
リモコンと本体のバランスが
気に入らなくてすぐに遊ばなくなったこともありました。
セールスページを熟読して
購入したにも関わらず
買った瞬間に熱が冷めたこともありました。
このように人は購入に至るまでの
プロセスを楽しんでいるといえますよね。
どんな未来が手に入るんだろうと
想像したり、
そのために頑張っている自惚感もあります。
なので、売る側に回った時も
商品の説明を一生懸命にするよりも
その商品を使うと買った人がどうなるのかを
説明したほうが買う人の気持ちは動くと思いませんか?
ファンタジー。


