おはようございます。
昨日学校の数学の先生が、数学の勉強の仕方について話してくれました。
曰く、「どうしてその解答にいたったのか」という視点を持て、と。
たしかに、問題集の解説を見てても、
「いや、解説が言ってることはわかるけど、なんでそんな解き方に至ったの??」
となることはよくあります。
そしてそのギャップを埋められないと、いつまでたっても自力で答えがだせない、と。
その通りですね。
整数の授業でのことだったので、整数問題の解き方について、どこからその考えが出てくるか話してくれたのですが、
往々にして実験から生まれてくる。
問題文に書いてあることをいくつかの具体的な数で実験してみて、そこからmod3で場合分けするんじゃないか?といった仮説を立て、そしてそれを検証する。
この一連のプロセスが、解答に繋がると。
迷って立ち止まってるくらいだったら、手を動かしてみたいと思います。
今日もいい一日にしましょう。
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