本日も読んで頂きありがとうございます。
喜納です!o(^▽^)o
実に照明って奥が深いですね!!
前回も途中で終わってしまいましたし、今回もアウトプットしていきますよ!!
本日の内容
蛍光灯ってどうやって光っているの?
蛍光灯の仕組みを学んで行きたいと思います!!
蛍光灯は放電しているのです!
えっ?
それも水銀灯の一種です!
どういうこと?? 水銀灯って言葉は聞いた事あるけども。。。
蛍光灯は真空で、両端にはエミッタという部品が付いてます。そして、蛍光灯の中にはアルゴンガスと数mgの水銀粒が入っています!蛍光灯のガラス管には蛍光物質が塗られています。
↑ここまではOK!大丈夫です!
エミッタにはフィラメントが付いていて、そこに電気が流れ、高温になりますと、そこから電子が飛び出します。(放電する)
アルゴンガスはその電子を飛び出しやすくするために入っているのです。
そして飛び出た電子は水銀粒にぶつかります!
ほうほう!それで!
電子と水銀粒がぶつかれば紫外線が出ます!
飛び出た紫外線をガラス管に塗られている蛍光物質が反応して光るのです!!
ここで初めて光るのですね~!(≧▽≦)
蛍光物質を種類を変えることによって、電球色や昼白色などの色も変えることが可能です!
なるほど!なるほど!
今回はここまで!
蛍光灯が光る仕組みがよくわかりました!
まだまだ蛍光灯について学ぶことが多いですね!
飽きずに続けていければと思います。
本日の内容は
蛍光灯ってどうやって光っているの? でした。
本日も読んで頂きありがとうございました!
喜納でした!m(_ _ )m