先程、電車内できなこ豆乳を飲んでいた時の情景がコントになりそうだったので、人生初の自作コントを投稿してみることにします。





「  コント-
粉末入りのザラザラとした喉越しのある飲料を公共の場で飲んでいたら、咽せそうになるのを我慢して、静かに亡くなった人。」






ジャルジャルさんがやっていそうな(?)コントですよね!(ジャルジャルさんのYouTube動画、最近ハマってます!)

自分は演技が得意ではないので、誰かにこのコントを実写化して欲しいな〜!と、咽せそうになった時点で既に考えていました。笑




このご時世、公共の場で...特に、限られた空間に人間が閉じ込められるような公共交通機関内では、咳などしたら敬遠されてしまいますよね。

だから私は、咽せることを一人静かに堪えていました。非常に苦しかったのですが、その後40分近くその電車に乗っていなければいけなかったので、未来の自分の立場を考え、我慢しました。




私はあまり、お笑いに詳しくないのですが、
お笑いには、再現(実写化)した方が面白いものと、
敢えて再現しない(文字だけで伝える)方が面白いものがあると考えます。


しかし、今回の私の考えたコントは、きっと実写した方がその面白みが伝わるのではないかな、と思います。
初の自作コントであったし、だからこそ動画でアップしてみたい気持ちはあったのですが、やはり恥ずかしさが勝ってしまいました。


芸人さん達は、素晴らしいマインドをもっているのだなあ、とよくわかりました。



以上。
人生初の自作コントは、まさかの文字起こしでの発表になった坂東でした!






-追記-


このように、突然コントを思い浮かべたのは初めての体験でしたので、記念に文字に起こしてみました。



また、コントではないのですが、先日、人生初の"舞台演出作品"を授業内で披露する機会がありました。


"舞台演出作品"と言っても、劇自体は2-3分のもので、配役も"父"."母"."看護師"の3人しか登場しません。
また、教室の教卓が置かれているあたりで上演したので、舞台設備も簡易的でした。


しかし、教室内の電気を使用し、暗転.明点を取り入れたり、小道具としてイスを使用したり、iPhoneから流れる音楽も音響として活用した舞台を創り上げました。



演劇の演出制作時間は1時間程でしたし、役者に演技指導をする時間は10分ほどで、A4サイズ一枚の紙に収まる文字数で書き上げられた舞台演出でした。

けれども、その一つの舞台演出作品は、私にとって人生初の自作演劇であり、とても貴重な体験をさせていただけたと思っています。




もし機会があれば、その演劇もこの場を借りて披露したいな、と思っておりますので乞うご期待です!

ちなみにその演劇は、いつもは辛口コメントが多い教授にお褒めの言葉をいただけて、
「もう少し改良して再チャレンジしてみなよ」
と言ってもらえた作品です!



流石、芸術の秋!!
演劇やコントの制作活動の持つ魅力を感じることができて、とてもハッピーです!!




皆様はどのような秋をお過ごしですか?

だんだん寒くなり体調を崩しやすくなる季節になりましたので、お互い体調管理に気をつけましょう☺️