時 間 ○
私が生まれた時から
幼稚園にはいって
小学校にはいって
中学
高校
大学って進むように
そろそろ
なにかしなくちゃならないのは
わかってる
今はそのタイミング
やらなきゃはじまらない
そのためには土台が必要
だからそれしなきゃ
そろそろ
そろそろ
なにかしなくちゃならない
もうその時はきてる
はじめなきゃ
はじまらない
練 習 ○
なんの為にもならない
過去の書類を読んで
時代の報告書とか
時代の申請書とか
そういうのを読むために
必要な知識を
必死こいて頭に叩き込んで
そんな受験生みたいな勉強
それに費やす時間が
もったいなくて
もったいなくて勉強しない
それならまだ
こんな風に自分振り返って
いろんなことを
自分なりに考えて
その方が自分にとっては大事
比べるまでもないや
それが大事なの
台 所 ○
料理しながら考えたこと
うちの友だちは
海外には行かなくていい
今の社会
インターネットや新聞
テレビで
世界なんて知れる
って言う
それもまぁ手段だよね
例えば
ワタシとアナタ
そして100人が
「海外」
という題で論文を書いたとしよう
そしたら
たぶん誰ひとり
まったく同じことは
書かないだろね
海外の人
海外の地形
海外の観光地
海外のアート
海外の自然
海外の色
海外の
海外の
たくさんたくさん
考える術はあって
その断片が
新聞やテレビ
インターネットが報すること
ワタシはワタシの感じ方
アナタはアナタの感じ方
これは
それらメディアには載らないわけ
記者さん
ジャーナリストさん
その人たちの代弁が
メディア
だからさ
自分のanswerを知りたいなら
自分の目で見て
自分の耳で聞いて
自分の肌で感じなきゃ
自分のanswerはでないわけよ
それなのに
自分がわからない
なんて悩んでるなんて
愚の骨頂
歩けよ若者
考えよ自分
自分が感じて考え抜いたら
自分がみえてくるんじゃん?
うちはそう思うよ
他人に言っときながら
自分に言い聞かせてんだけどね
歩けよ自分
考えよ自分
自分を知りたきゃ
自分で知りにいけ