夏期講習最終日。
本日は夏の学習成果をはかる塾内テスト(総進テスト)の日です。みな真剣なまなざしで問題に取り組んでいます。
健闘を祈る!!
そして本日は私が感動した自学用スマホアプリのご紹介です。
これを初めて知った時は、「自分が中高生のときにこんなアプリがあれば良かったのに!」と唇をかみしめました(というかスマホ自体、存在しない時代だったんですけどね・・)。
そのアプリの名は・・QUANDA(クァンダ)!
自宅で一人で数学の問題を解いているときに解けない問題があって、問題集の解説を読んでもわからない時はどうしたらよいでしょうか。
後日、学校や塾の先生に質問するとしても、あまり時間が空くとどんな問題だったか記憶が薄れてしまったり、質問するのをうっかり忘れてしまったり、質問に行くのがおっくうになってしまったりします。
そんな時このアプリがあれば、その場でわからない問題の画像を撮り、検索ボタンを押すだけでAI解析がおこなわれ、たちどころにその問題(または類題)の解説が複数表示されます。そしてその解説のほとんどは一流大学の現役大学生が投稿したもので、とても分かりやすい内容となっています。
このアプリの良いところは色々とありますが、まずは問題画像を撮ってから検索結果が出るまでがとにかく速いという点があげられます。
また掲載されている問題数が多い上に網羅性が非常に高く、中学生の問題集や定期テストの問題であればたいてい同じ問題か、それに近い類題がヒットします。
さらに複数の解説が見られる点も良いところです。
「解説を理解できないのは自分の頭が悪いからではなく、解説の仕方が悪いせいだ」と常々主張している私ですが、このアプリでは異なる複数の解説を参照できるのでしっかりと理解を深めることができます。
このアプリは高校生の使用率が高いようですが、中学生の自学にも大きな力を発揮します。
そして学習指導をする側にとっても頼もしい存在です。
私も数学の難問集や、まれに出題される定期テストの奇問について質問を受けて即答できないときは、このアプリで解法を確認した上で、あらためて生徒さんに教えることがあります。
ごく短時間で確認できるため、生徒さんをあまり待たせることなく解決することができ、とても助かっています。
広告は出るものの無料アプリなので、生徒さん、保護者様ともに安心して使えると思います。