沖縄県では 2012年の東北大震災の被災者の方を対象とした

受け入れ支援があるようです


窓口は沖縄県防災危機管理課 被災者受け入れ相談窓口


以下 住宅支援の窓口のページより 
http://www3.pref.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=288&id=24203&page=1


東日本大震災に伴う沖縄県への避難者に対する住宅支援について

概要

東日本大震災に伴い沖縄県へ中長期にわたり避難する方への支援として、

民間賃貸住宅の家賃と沖縄県への航空券の支援を行います。

2 支援対象

自らの資力では住宅を確保することができない者であり、

かつ福島県から避難してきた者(地震発生時に福島県に居住していた者に限る


※災害救助法に基づく「住宅の応急修理制度」を受けられた方や、

他の応急仮設住宅に避難されている方は、救助が完了したとみなされ支援対象外となります。


3 支援内容

応急仮設住宅の提供

……被災者が選んだ民間賃貸住宅を沖縄県が借り上げて提供します。(2年以内)

物件選び及び入居までの間(最長1ヶ月)は、県が指定する宿泊施設(3食付)に滞在できます。


航空券の提供

……上記支援の開始と終了に係り航空券が必要となる場合に提供します。



4 対象期間

平成23年5月23日から当分の間(ただし岩手県からの避難者は平成24年2月29日まで)



5 必要書類


身分を証明できるもの


運転免許証、健康保険証、住民票 等



支援対象であるか確認できるもの

り災証明書

被災証明書又は住民票謄本(福島県からの避難者に限ります。)


6 申請方法

FAXで必要書類を仮提出してください。(申請書は記入できる事項のみで可。)

沖縄県に到着後、必要書類を完成させてから、「沖縄県 被災者受入相談窓口」へ原本を提出してください。



7 連絡先


沖縄県 被災者受入相談窓口
〒900-8570 那覇市泉崎1丁目2-2 庁内郵便局向かい

TEL: 090-3790-0137 090-3790-1713   090-3794-0530

FAX: 098-866-2725


 
時事通信より

子連れ去り問題で関係悪化も=日本の「認識不足」に懸念―米国務次官補が単独会見
時事通信 9月5日(月)2時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110905-00000005-jij-int

ハーグ条約は、国家間の不法な児童連れ去りを防止することを目的として、
1980年10月25日に採択され、1983年12月1日に発効した多国間条約

ハーグ条約 ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%9D%A1%E7%B4%84


ハーグ条約は

国際結婚が破綻した場合の夫婦間のの子供の処遇などについて、、。

今年2011年5月9日

米国テネシー州で離婚後、夫(米国人)がが妻(日本人)を相手に

離婚後無断で子供を日本へ連れ帰ったとして損害賠償訴訟をおこし、

テネシー州は

妻(日本人)に 610万ドル(約4億8900万円)という巨額の支払い命令が下されました。


夫(アメリカ人)で原告の男性は2年前、

日本から子どもを米国に連れ戻そうとして逮捕され日米で大きな話題になった方だそうです。


この判決から11日後


日本はハーグ条約へ加盟の方針を閣僚了解し、

国内法策定にむけてうごきだしているそうです。



日本国内ではハーグ条約に加盟した場合、

配偶者暴力(DV)を逃れて帰国した女性が、子供を連れて元夫の国に戻らざるを得なくなることから、

加盟には反対意見が根強くあるそうです。


以前テレビでテキサスで結婚した女性も離婚後裁判所の判決でテキサスの町からでられなくなり

日本へ帰ることもできなくなったとテレビでみたことがありました。

この方の場合はハーグ条約に日本が加盟していないことで町からでられない=(日本に帰れない)

とか聞いたことがありますが、、


条約に加盟するしない、、国際結婚をしている方、、これからされる方は、、愛だけではなく

現実的な問題も考えておく必要がありますね。



こういった団体もあるんですね


NPO離婚後の子供を守る会
http://kodomowomamoru.blog.shinobi.jp/

日本国際福祉事業団
http://www.issj.org/

日本国際私法学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/pilaj/

首相官邸ホームページ
「国際的な子の奪取の民事上の側面に関する条約の締結に向けた準備について」)

3月11日を境にして目に見えない放射能との戦いがはじまりました。

国の暫定基準値は500ベクレルは 3.11前と比較すると おそらく5000倍の値です





2011年 9月3日(土)20時49分配信 毎日新聞 関雄輔様の記事より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110903-00000069-mai-soci

 福島県の野生キノコ 棚倉町のチチタケから1キロ当たり
 2万8000ベクレルの放射性セシウムを検出。
 国の暫定規制値は500ベクレル。
 同じく野生のチチタケ マツタケ ホウキタケの採取と販売自粛を関係団体に要請したそうです。