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おはようございます。


私も中に今回初めて入ったのですが、
とっても良かったので堺市立町家歴史館 山口家住宅を紹介します。


江戸時代の堺の町家暮らしを見学できる重要文化財「堺市立町家歴史館 山口家住宅」です。
イベントも開催されます。

■日時:平成23年11月6日(日)まで 10:00~16:00(入館は15:45まで)
■場所:堺市立町家歴史館 山口家住宅(堺市堺区錦之町東1丁2-31)
■休館日:火曜日(祝日の場合は翌日) 
■入館料:200円 ※20人以上の団体は160円、中学生以下・65歳以上の方・障害のある方は無料
■アクセス:阪堺電車「綾ノ町駅」より徒歩3分
     ※駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。


【竹工芸の伝統と現代アート展-竹工芸家 田辺小竹氏の世界-】
伝統工芸の技術を受継ぎ国際的にも活躍する田辺小竹氏と、堺市いけばな協会による展覧会です。
・11月6日(日)まで 西土蔵ほか


【マイネーム入体験 伝統工芸士会】
小型包丁1,000円、包丁型キーホルダー200円でマイネームを入れて持ち帰ることができます。
・11月6日(日)まで 10:00~(受付は15:00まで) 北土蔵
・各日数量限定(なくなり次第終了)、所要時間20分程度 ※事前予約はできません。


【アンサンブルコンサート】
・11月3日(祝・木) 14:00~14:30 主屋(土間)
・出演/大阪交響楽団
・料金/無料(入館料は別途必要)
大阪交響楽団の団員さんが4人で弦楽四重奏を演奏されました。
気持ち良い音楽で、素晴らしい演奏でした。


大阪交響楽団のコンサートは終了しましたが、土日に訪ねてみてはいかがですか。
家屋の中や庭は、とっても心が落ち着きます。


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おはようございます。


今日も堺で開催中の文化財特別公開についてです。


【今回の初公開・見どころ】
・堺市立町家歴史館 清学院・・・河口慧海も学んだ寺子屋<10月27日(木)13時から一般公開>
・南宗寺・・・大坂夏の陣の後、南宗寺を再建した澤庵和尚の頂相を初公開
・妙國寺・・・日本で唯一の蘇鉄の枯山水庭園(修景復元後の公開)と大蘇鉄(夜間ライトアップ)
・海会寺・・・文英清韓和尚が描いた6曲1双の屏風のうち、秋に因んだ左隻を初公開
・開口神社・・・開口神社の祭礼鉾に飾られた胴掛(江戸時代)を初公開
・宗泉寺・・・初公開、弘法大師が作ったといわれ当寺に伝わる如意輪観音石仏を公開
【拝観料】
・1箇所400円(小中学生200円)     
・共通拝観券1,000円(拝観券3枚綴り、堺市立町家歴史館 山口家住宅・清学院の入館券付)
【特別企画】
・清学院開設記念事業 ~河口慧海生誕の地を訪ねる~
  河口慧海コーナー展示、河口慧海をテーマとした講演会、ガイドと巡る河口慧海ウォーク
・郷土史家と巡る特別公開ウォーク
・歴史文化講演会
・観光ボランティアによる定期ガイドツアー


今年は少し暖かく、気持ち良いシーズンなので、
堺に来て頂き、散歩するのに丁度良いのではないですか?



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おはようございます。


今日は文化の日ですね。
堺で開催中の文化財特別公開についてです。


堺の歴史・文化を物語る貴重な文化財などを期間限定で特別に公開する「堺文化財特別公開」。
今回の「平成23年秋季堺文化財特別公開」は"日本史上、黄金の光彩を放つまち"がテーマで、
10月28日(金)~11月6日(日)の10日間開催されています。
また、今秋オープンの町家歴史館 清学院や河口慧海に関連するイベントなど魅力満載です。

【開催日時】
  平成23年10月28日(金)~11月6日(日) 9:30~16:30(16:00受付終了)
   ※期間限定の開催および公開時間が異なる公開箇所があります。
【テーマ】
  "日本史上、黄金の光彩を放つまち ~ここに日本の歴史があった~"
【公開箇所】
  <文化財 有料公開>9箇所
   南宗寺、本源院、徳泉庵、海会寺、大安寺、祥雲寺、妙國寺、月蔵寺、片桐棲龍堂
  <文化財 無料公開>13箇所
   旭蓮社、顕本寺、千利休屋敷跡、開口神社、菅原神社、本願寺堺別院、覚応寺、萬福寺、
   経王寺、宗泉寺、浄得寺、鉄砲鍛冶屋敷、堺市茶室 黄梅庵
  <町家公開>10箇所
   堺市立町家歴史館 山口家住宅・清学院、七まち町家会による町家公開(8箇所)


是非、この機会に堺をお訪ねください。



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