自分も気分てきに少し嫌な気持ちになる記事を、2連続で更新したので
ボクの好きな話しを書きたいと思います。
ボクは、海が大好きです。
海岸も海の中も潮風も、海の全てが大好きです。
ボクはスクーバダイビングやシュノーケリングも好きで
海の中に潜ると、言葉は特殊な機材を使用しない限りは存在しません
声は音として耳に聞こえていても会話として成立しません・・・
海の中での意志の疎通は、地上での言葉という通信手段の代わりに
アイコンタクトとゼスチャーと普段からのコミュニケーションでの信頼が
重要で自分の偽りを許さない極限なのです。
とかく言葉とは
便利であり不便でもある難しいコミュニケーションで
相手(自分)の受け取り方や自分(相手)の話し方によっても都合良く(悪く)
変化してしまいますが、水中で交わすコミュニケーションは困難なため
言葉を用いずに行なうのでシンプルで最小限でありながら最大の必要な
意志の表示のために偽りや虚飾は存在できません・・・
海の中では
偽ることも虚飾の必要も無く、すべての海中で存在するとものと
融合しながら水中での短い旅行を無事に終えるための行為しか
無いのです。
水中では勿論、海の中に体ひとつで入ってしまえば言葉の持つ意味は
小さくて人間は無力な存在であるところが海が大好きな理由の1つです。
それと海の中での浮遊感覚は、きっと人間の遺伝子上の
生物の進化過程での遠い記憶と母体での近い記憶からボクにとって
水中は居心地の良い場所です。
それぞれ海の好きな人には、好きな理由があるでしょうが
遺伝子からの記憶と母体の記憶に起因するところが大きいでしょう・・・
ボクの住む隣町では、朝6時と昼12時と夕方5時に
我は海の子のメロディが町の公共放送で流れています。
ボクも海の子です。


