気の向くままに。
水面に落ちた波紋
湧き上がる泉
勢いがおさまらない滝
キミへの想い
どれも、
アタシの力では
止められないものばかりだ
どうして、
涙は出るのでしょうか?
苦しくも
キミが隣にいた日々が愛しくて?
切なくも
笑い合った時が恋しくて?
別れを告げても
キミを忘れられない自分が悔しくて?
何度片付けをしたって同じ
キミへの感情を
“いらないもの”に
分別することは
どうしたって出来ないよ