気の向くままに。
優しい手の温もり
柔らかな髪の艶やかさ
僕の為に紡がれた言葉
それが酷く心地よかったことを
どうして
今更になって気付いたの?
無くならないと気付けなかったの?
寂しさを隠して
笑ってあげる
(だから、どうか忘れないで)
隣にいることが当たり前だと思ったのは
いつからだった?