“好きだよ”


キミの幸せを目の前にしたら

言葉には出来なかった


置き去りにされたこの想いは

何処へ行ってしまうのでしょうか?

氷砂糖が水の中で溶けていくみたいに

僕らも混ざり合えたらいいのに


そしたら、

もう寂しくないのに

まるでジーンズみたいに


色が落ちて汚れていくことで

愛しくなれる存在であれたなら