あの後悔を忘れるほど

君とたくさん笑いあって喜びあって

もっと愛しあえたなら


僕らはまた

あの夏に戻れるのかな


思い出は色鮮やか過ぎて

ふとした瞬間に

君と過ごした夏に戻りたくなってしまうんだよ

俺じゃない別の誰かの話は

聞きたくない


おまえの唇は

俺への愛を紡ぐだけにして欲しい