この施設は、近辺の特別養護老人ホーム12箇所の広域連合による入所調整を行っているのだが、多床室だけが対象となっている。ユニットケア施設への入所は公的機関での検討を得ず施設が判定しているシステムになっている。広域連合事務局はユニットケアを扱うかどうかは、これからの協議になっている。のだが、公設でも民設でも入所対象の調整対象になるかどうかが不透明な状況である。

 町長は「町が関与することで、町民福祉を守る最低限の保障ができる」と強調している。以上が新聞記事が書かれている。

これに対して私の考えは後日

本日のメモ「6年前から建て替えるという話を聞いたが今頃にこういう議論が起こる時点でおかしい気がする」

本日の一言「おとといは横浜、昨日は長野県飯田市、今日は長野県上田市」


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 前回の続きで新聞いわくユニットケアにすると多床室によるケアに比べ移住費が高くなる点が問題だそうで、

 町は・・・低所得の人が入所できなくなり、今まで果たしてきた役割を担えないと指摘していて法人に対して多床室の併設を打診したが、受け入れられなかったそうです。

 社会福祉法人側は・・・ユニットケアでないと採算が取れない。プライバシー保護もできる特色のある施設にしていきたいと語っているようです。

法人によれば、同方式の場合入所者の約七割が非課税の世帯であり、国の基準などでつき1万5千円の負担増になるそうです。そこで、法人は新築後5年間は、現在の入所者の利用料の値段を据え置き、新規入所者には、社会福祉法人の負担軽減制度を適応すると主張し、6年目からは介護保険制度の見直しなどを見て考えるとしている。

 町は公設にする事で不要となる減価焼却費分、年3千万円から低所得者の負担増分を補う考えであり、法人からの施設使用料を徴収し、建て替えの基金にするそうです。この話には広域連合にも影響していようですが、その事については後日そして私の考えは後日でwww

本日のメモ「阿南というのは徳島の阿南市と長野の阿南町がある」

本日の一言「さてこの阿南はどっちの県にあるのでしょうか?www」

あおぞらさんのレポートが出なくてすいません。

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 今日あおぞらさんのところに行ってきたレポートを書こうと考えていてたまたまあった地元紙をみたら興味深い記事が書かれていました。

それはある特別養護老人ホームの移転に関して民間の建設が決まったもののユニットケアにすると言ったときに町が待ったをかけたそうです。

野望ノート-100316_1937~01.jpg

この紙面を写真を撮ったのですが細かい字が見えないのでブログに書きたいと思います。

 この特別養護老人ホームについては2004年に町が出資してつくられた社会福祉法人に指定管理者として運営していた施設であります。そして、所有権も町が加入している広域連合から町の所有となりました。

また、この施設の老朽化により建て替えるときになり、町は用地取得費を出しそして法人が建設費を出すという事で話がまとまったそうです。そして町議会で民間による建設を前提に施設を今年の4月に法人に無償譲渡する議案を可決した所まで来たのですが、法人がユニットケアを採用したところで事情が変わったそうです。


今後の方針「あおぞらさんのレポートとこの記事を同時並行でしていきたい」

本日のメモ「紙面からなので長編の予感がします。」

本日の一言「さばねこさんの開業 と合わせている感がする~」

次のネタはあおぞらさんとメイド喫茶について書こうかなと考えている私に応援をwww




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