雨が続きますね。

体調を崩していませんか?元アル中のぽんすけです。


さっきテレビを見ていたら、セロトニンの事が話題になっていました。

そういえば思い出しました。

ボクもセロトニンの錠剤を処方してもらって飲んでいた時期があったんですよ。

アル中病院に週2回くらいミーティングで通っていたのですが、その病院では確か不定期の火曜日にACミーティングをやっていました。

アル中でACのボクは何度か参加したことがあるのですが、ここでセロトニンのことを初めて聞きました。

先生には、ぽんすけさんは多分飲まなくても大丈夫ですよと言われたのですが、これはどうしても飲んでみたい!

だって>幸せの錠剤
ですよ!?

そりゃ病人じゃなくても飲みたいでしょ!

それで院長先生に言って処方してもらいました。


結果は







全然効果ありません。。。。。

先生の言ったとおりでした・・・


これはどういう事でしょうか?


そもそも先生が、ぽんすけさんには効かないと思うと言った真意が知りたい。

何度か通ったACミーティングですが、参加者はボクよりも遥かに若い人たちで、その雰囲気もボクとは明らかに違う人たちでした。

いやボクもACなのですが、その症状の重さが違うというか。。。

その中にいるとボクは幸いにも症状がかなり軽いのかなぁと思いましたから。

とにかく重たい雰囲気で、結局ボクはその雰囲気に耐え切れずに数回行っただけでそれ以上通うことはありませんでした。

先生はボクのことを回復期にあると思っていたのかどうか真意は分かりませんが、とにかく先生の言ったとおりセロトニンは全くボクには効きませんでした。

残念と言えば残念だったのですが、逆に言えば正常にセロトニンが出ているから効かなかったということです。

幸福感を感じることが極端に少なくて心の病気を心配しているあなた、一度処方してもらってはいかがでしょうか?


頼れるものには遠慮なく頼ってみましょう

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