最近テニスの錦織選手の話題が熱いですよね~。世界のトッププレーヤーが集まる大会でベスト4に入ったと騒がれてます。今日はビジネスとスポーツの関係について少しお話を。私は無類のスポーツ好きなので、今日の記事はかなり辛口です!
☆仕事には厳しいのに、なぜスポーツには甘い?
日本て、仕事にめちゃくちゃ厳しい人種だと思うんです。遅刻とかありえないし、サービス残業も当たり前になってきてますし。お客様にはペコペコと頭を下げ、クライアントが満足されるまで仕事をやり続ける。こんなに仕事熱心な人種は世界を探しても無いと思います。
でもね、いつもオモロイな~と思う事があるんですよ。日本て、なぜかスポーツにはやたらと甘いんですよね。つい先日にあった錦織選手とジョコビッチ選手の準決勝。あの試合の事をニュースでは「フルセットの末に惨敗」と煽ってましたけど、あの試合はフォローのしようが無いほどの惨敗です・・・。
錦織選手はセットカウント1-2で負けたんですが、負けたセットの内容が悪すぎる。第1セットが1-6、最終セットは0-6です。1ゲームも取れずに敗れるなんてコテンパテンにやられた何よりの証拠なんです。
サッカー日本代表でイタリアのACミランに所属している本田圭佑選手も、調子が良い時はメディアから最高の賛辞を受けます。でも、出来が悪かった時の言われようはハンパでは無いんです。「昨日の試合は本田の弟がプレーしていたようだ」とかめっちゃ傷つくような事を1面に書かれるんですよね。
世界のメディアは欠点をビシビシと突いてくるのに、日本のメディアは擁護する発言ばかり。仕事ではミスをバンバン突いてくるのにね(笑)錦織選手が負けた試合でも、良いプレーをしてる錦織選手の映像ばかり映してるけど、本当は錦織選手がコテンパテンにやられている映像を見せて、国民に危機感を覚えさせる必要があるんです。
このままでは世界のトップは取れないんですよ!と。僕はサッカーが大好きですけど、もっと日本代表には厳しく当たるべきだと思ってます。監督も代わって新しいスタートを切ってるけど、6月にはW杯で惨敗を喫したんですよと。もう国民の多くはあのショックを忘れたかのように代表を応援してます。
はっきり言って、応援する国民がそんなミーハー精神ではいつまでたっても世界のトップは取れません。だって仕事に置き換えたら、業績不振を理由に社長(ザッケローニ監督)を解任したのに、社長が代わった(アギーレ監督)途端に「さぁ!アジアカップへ行くぞー!」てなテンションになってますやん(笑)
仕事でもこれくらいの切り替えが出来ればいいけど、なぜか日本人は仕事に対してはシビアすぎる面を持ってます。ここがいつも疑問なんですよねー。
☆「2位じゃダメなんですか?」←ダメなんです!!
つまり何が言いたいのか。日本人が仕事に傾けているほどの重責でスポーツに取り組めば、日本はどんなスポーツだって世界の頂点まで行けるって事です。日本人は仕事に関してはほぼパーフェクトなのに、スポーツではいつも勝負所で負けます。後1つ勝てば優勝とか、そういうプレッシャーのかかった場面で力を発揮できないんですね。
なぜ発揮できないか。それは普段から日本国民がスポーツ選手にプレッシャーをかけてないからですよ!仕事ではかけられてます。「お前、この仕事が失敗に終われば責任とれよ!」と。簡単に首を切られます。
でもスポーツでは、「お前、この試合負けたら責任とれよ!」なんて事は無いでしょ?(笑)世界は逆なんです。仕事はお気軽にやってます。だって日本人ならありえないけど、世界では昼飯食った後に昼寝の時間が2~3時間あるんですもん(笑)日本なら考えられません。
でもスポーツ選手には、「負けたら母国に帰ってくるな!」といった具合のプレッシャーがかかってます。常にそうした環境でプレーしているからこそ、大事な時でも心が負けないんですね。
昔、蓮舫さんが仕分けの時に「2番じゃダメなんですか?」って発言しましたよね?けっこう話題になりました。その時、「世界に販売する技術なんだから、1番じゃないと意味が無い!」と業者は答えました。これ、なぜスポーツの世界には無いんでしょ?
銀メダルや銅メダル・・これじゃダメなんですか?(笑)蓮舫さんと業者のやり取りに当てはめるなら、1番じゃないと意味が無いはずですよ。でも、五輪とかでは「入賞だー」とか、「これでメダルが確定しました!」とか平気で言います。
私は、仕事と同じテンションで行くなら予選敗退も銀メダルも全く同じ価値だと思ってます。金メダル以外必要ありません。そういう意識が必要って事です。今回の錦織選手も、ベスト4に入った事を喜んで取り上げるんじゃなくて、どうしてベスト4で負けたのかを国民が考えないといけないんです。それを考えて答えを出す事で、錦織選手より後の世代が強くなっていくんですね。
1回戦で負けようが決勝で負けようが、負けは負けです。負けて良い事なんて1つも無いんです。仕事で、業界No2とか言っても、なぜ1位じゃないんだ!とか上役に言われるでしょ?(笑)でもスポーツでは業界No5と言っても褒められるんですから、なんか釈然としないんですよね(笑)
どこか日本のスポーツ界はぬるい・・・。仕事とスポーツの温度差はどこから来たものなのか。サラリーマンの皆さんは怒っても良いと思いますよ(笑)
☆仕事には厳しいのに、なぜスポーツには甘い?
日本て、仕事にめちゃくちゃ厳しい人種だと思うんです。遅刻とかありえないし、サービス残業も当たり前になってきてますし。お客様にはペコペコと頭を下げ、クライアントが満足されるまで仕事をやり続ける。こんなに仕事熱心な人種は世界を探しても無いと思います。
でもね、いつもオモロイな~と思う事があるんですよ。日本て、なぜかスポーツにはやたらと甘いんですよね。つい先日にあった錦織選手とジョコビッチ選手の準決勝。あの試合の事をニュースでは「フルセットの末に惨敗」と煽ってましたけど、あの試合はフォローのしようが無いほどの惨敗です・・・。
錦織選手はセットカウント1-2で負けたんですが、負けたセットの内容が悪すぎる。第1セットが1-6、最終セットは0-6です。1ゲームも取れずに敗れるなんてコテンパテンにやられた何よりの証拠なんです。
サッカー日本代表でイタリアのACミランに所属している本田圭佑選手も、調子が良い時はメディアから最高の賛辞を受けます。でも、出来が悪かった時の言われようはハンパでは無いんです。「昨日の試合は本田の弟がプレーしていたようだ」とかめっちゃ傷つくような事を1面に書かれるんですよね。
世界のメディアは欠点をビシビシと突いてくるのに、日本のメディアは擁護する発言ばかり。仕事ではミスをバンバン突いてくるのにね(笑)錦織選手が負けた試合でも、良いプレーをしてる錦織選手の映像ばかり映してるけど、本当は錦織選手がコテンパテンにやられている映像を見せて、国民に危機感を覚えさせる必要があるんです。
このままでは世界のトップは取れないんですよ!と。僕はサッカーが大好きですけど、もっと日本代表には厳しく当たるべきだと思ってます。監督も代わって新しいスタートを切ってるけど、6月にはW杯で惨敗を喫したんですよと。もう国民の多くはあのショックを忘れたかのように代表を応援してます。
はっきり言って、応援する国民がそんなミーハー精神ではいつまでたっても世界のトップは取れません。だって仕事に置き換えたら、業績不振を理由に社長(ザッケローニ監督)を解任したのに、社長が代わった(アギーレ監督)途端に「さぁ!アジアカップへ行くぞー!」てなテンションになってますやん(笑)
仕事でもこれくらいの切り替えが出来ればいいけど、なぜか日本人は仕事に対してはシビアすぎる面を持ってます。ここがいつも疑問なんですよねー。
☆「2位じゃダメなんですか?」←ダメなんです!!
つまり何が言いたいのか。日本人が仕事に傾けているほどの重責でスポーツに取り組めば、日本はどんなスポーツだって世界の頂点まで行けるって事です。日本人は仕事に関してはほぼパーフェクトなのに、スポーツではいつも勝負所で負けます。後1つ勝てば優勝とか、そういうプレッシャーのかかった場面で力を発揮できないんですね。
なぜ発揮できないか。それは普段から日本国民がスポーツ選手にプレッシャーをかけてないからですよ!仕事ではかけられてます。「お前、この仕事が失敗に終われば責任とれよ!」と。簡単に首を切られます。
でもスポーツでは、「お前、この試合負けたら責任とれよ!」なんて事は無いでしょ?(笑)世界は逆なんです。仕事はお気軽にやってます。だって日本人ならありえないけど、世界では昼飯食った後に昼寝の時間が2~3時間あるんですもん(笑)日本なら考えられません。
でもスポーツ選手には、「負けたら母国に帰ってくるな!」といった具合のプレッシャーがかかってます。常にそうした環境でプレーしているからこそ、大事な時でも心が負けないんですね。
昔、蓮舫さんが仕分けの時に「2番じゃダメなんですか?」って発言しましたよね?けっこう話題になりました。その時、「世界に販売する技術なんだから、1番じゃないと意味が無い!」と業者は答えました。これ、なぜスポーツの世界には無いんでしょ?
銀メダルや銅メダル・・これじゃダメなんですか?(笑)蓮舫さんと業者のやり取りに当てはめるなら、1番じゃないと意味が無いはずですよ。でも、五輪とかでは「入賞だー」とか、「これでメダルが確定しました!」とか平気で言います。
私は、仕事と同じテンションで行くなら予選敗退も銀メダルも全く同じ価値だと思ってます。金メダル以外必要ありません。そういう意識が必要って事です。今回の錦織選手も、ベスト4に入った事を喜んで取り上げるんじゃなくて、どうしてベスト4で負けたのかを国民が考えないといけないんです。それを考えて答えを出す事で、錦織選手より後の世代が強くなっていくんですね。
1回戦で負けようが決勝で負けようが、負けは負けです。負けて良い事なんて1つも無いんです。仕事で、業界No2とか言っても、なぜ1位じゃないんだ!とか上役に言われるでしょ?(笑)でもスポーツでは業界No5と言っても褒められるんですから、なんか釈然としないんですよね(笑)
どこか日本のスポーツ界はぬるい・・・。仕事とスポーツの温度差はどこから来たものなのか。サラリーマンの皆さんは怒っても良いと思いますよ(笑)



